2010年03月01日

ただいま

戻ってきました。

夢のようなレコーディングだった。今回も。
普段の稽古だと、あーだ、こーだ考えたりもするのに、
芸森はみんなふっ切らせてくれる。そんな空気がある。
いつも以上に、リラックスして、本番なんて最幸じゃないか。
支えてくれるみんなに、支えあう仲間たちに、心からリスペクト。
愛しい愛しい時なのでした。

福島は、すっかり春の音頭(温度)。
だけど、到着と同時に、雨が雪へ。
明日は家で春の準備かな。

長万部で懐かしのルート5(国道5号線!)に再会。
嬉しくて海岸をフラフラしていたら、お巡りさんがやってくる。
「津波が来るからね」は大げさな冗談だと思っていたら本当で。
駅の電車は動かない。さして動じない私。
いつまで待っていてもよかったのかもしれないけれど、逆に待たせてしまっていることに気がつき、バスで森へ。

芸術の森から、自然の森「夢紀行」へ。
なんかこれも冗談みたいな、でも本当のこと。

よしえちゃんに会う。
よしえちゃんのご飯を食べる。
思い出すと、涙が出る味。
しんしんと身体に染みる。

鹿部の夜、満月の下で、しんしんと、さらさら雪が積もった。
朝の空気はまだ冬だけど、確かに春を告げる日差し。

函館に着いて、懐かしい人たちと連絡をとる。
なんと電話をしたら、私の函館の母・さっちゃんは、本当に会ってくれた。
当たり前みたいにお家にかえって、早めのお昼ご飯をくれる。

函館空港に送ってもらい、しばらくきゅーんとした。
感情にうずもれる。
久しぶりの感覚。
気持ちいい。

そしてただいま、郡山のお家。
旅しました。自遊はいいね。
みんなどうもありがとう。
posted by かわら at 21:35| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

新年

日曜日のバレンタインデー、新月で旧暦の元旦でした。
あけましておめでとう。

準備ができたら、状況はおのずとやって来る。
時は来たれり、ですじゃ。

とてもいい新年会を過ごしました。
ありがとう。

ということで、しんしんと、安心して、用意をしていこうと思います。
posted by かわら at 23:51| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

プルサーマル…

2月のはじめ、しばらく福島にいなかったのですが、
その間にぐんとプルサーマル受け入れの方向に進んでいたみたいです。
うぉぉぉ。

何気なく毎日毎日たくさん使っている電気はいったいどこでどうやって作っているのか。
携帯電話とか、冷蔵庫とか、身の回りのかわいらしいモノたちを日々使うのに、ものすごい量の核燃料とか、化石燃料とか、バンバン燃やしているんだよねーー。
想像するだけで、なんかシュンとなるので、電子ちゃんに見習ってコマ目に節電。
電気漬け社会への、私の小さな抵抗。

電気使う代わりに、放射能汚染って、あんまりだよね。
東京に暮らしていたときは、全然見えてこなかったことが、原発のある(電気を作っている)福島で暮らすようになって、身近になった。

やめるのは簡単なはずだよ。やらなきゃいいんだもの。
戦争と同じ。

私の友達が、明日、2月10日に県庁へ、プルサーマル受け入れやめませんか、と申し入れに行こう、と呼び掛けをしています。
私は先約ありなので、手紙を送ろうと思っています。

−−−−−−−以下チラシ(仮)本文−−−−−−−−

これだけ検証を済ませていない問題があるのに、
雄平知事は福島第一原発3号機でのプルサーマルの
実施を受け入れるのですか?

核燃料サイクルは必要ありません
国や電力会社が説明するウラン資源の節約や危険な核のゴミを減らす効果は、
高速増殖炉が実現しない限り机上の話でしかありません。
核燃料サイクルは実現するメドが立ちません

六ヶ所再処理工場も、
もんじゅも、
危険な核のゴミの最終処分地の選定も止まっています。

燃やしたMOX(プルトニウム)燃料の行き先はありません。
発電所がゴミ捨て場 となります。

国・東京電力の安全確保のしくみも旧態依然のままです
原子力安全・保安院の経済産業省からの分離は検討にも入っていません。
東電の安全への取り組みも末端までは届いていません。

プルサーマルの安全性はまだ検証すべきことがあります
耐震設計指針改定や中越沖地震を踏まえた耐震性の再チェック作業はまだ途中です。県は運転開始後34年経った老朽炉でも安全にできるのか検証していません。
東電は市民がMOX燃料の品質を確かめようと
11年前に求めた検査データの公開に未だ応じていません。

運ばれてから10年経ったMOX燃料は使い物になるのか。
東電の外観検査では確かめようがありません。

福島第一原発は今でも世界最悪水準の被ばく労働です。
MOXを使い出すと一層被ばく労働が増えます。
プルサーマルがいやな人への私からのお願いです。

@ 県に「プルサーマルを受け入れないで」とお願いに行こう
思いを共有する人たちのおかげで、10日にアポが取れています。

2月10日(水)朝10時に県庁西庁舎2階県民ホールに集まりましょう。
アピールするものを用意している方は持ってきてね。

A FAXやメールを知事に送ろう
県庁に行けなくても願いを届けることはできます。

県民公聴室のFAXは024−521−7934、
メールは koucho@pref.fukushima.jp です。
(回答を求めたい方は、県エネルギー課
FAX024-521-7912 メール energy@pref.fukushima.jp へ)

B この紙を他人に手渡そう
立場上FAXができなくても、この紙をコピーして知人に手渡すことはできます。
私は、未来の子どもたちの命と うつくしまの自然を
30億円で売り渡したくありません。

プルサーマルがとにかくイヤな青木が作りました。
問合せは090−2840−0628へ。



−−−−−−−その前に頂いたメール−−−−−−−

福島県は2002年9月以降認めてこなかった東京電力福島第一
原発3号機でのプルサーマル実施を認める方針に転換する
可能性が強まってきました。 国が今年7月までにプルサーマル
を受け入れた県に30億円を交付することにしたのが影響している
と思われます。 もし、県が方針転換してしまうと、早ければ
今年秋に福島でもプルサーマルが始まってしまいます。

そこで、2月10日10時に県庁西庁舎2階に集合し、
県にプルサーマルを受け入れないよう申し入れることになりました。
プルサーマルがいやな人なら誰でも参加できます。

このことをあちこちに伝えてくださるとうれしいです。
posted by かわら at 12:17| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

ふぅ〜

今日はななの結婚式でした。
二次会のお誘いをいただいていたけど、出席せず。
でもななには、心から、お祝いと感謝の気持ちです。
ありがとう、おめでとう。

結婚て、やっぱりすごいなぁ、と改めておもう。
人生の中で、大きな起点だよね。

生まれる
死ぬ
産む
生物だからこの辺が大事だろう。
生物的には、生まれる→産む→死ぬ、か?
でも、産む、に関わるにせよ、関わらないにせよ結婚もでかいね。

なんか当たり前なことなんだろうけど、
行かないななの結婚式を、ぼんやり想っていたとき、ようやく、少し実感がわいた。

身近な友人たちの間で、子供が産まれたり、お悔やみがあったり、結婚の話をきいたり。
生がいりみだれてて。
なんとなく傍観していたのかな。


全然話が違うけれど、さっき炊いたご飯がめちゃうまだった。

失敗作の梅干しモドキを入れたからか?
圧力鍋炊き玄米3合、今回は会津の土田さんの米。
黒米少々、小豆は少し多め。
水に浸けていた時間は1時間半〜2時間ほど?

いつもと条件かえすぎなので、何でうまくなったのかわからん。

これで冷めてもおいしかったら、いいな。

今日もごちそうさまでした。
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2009年11月25日

オペラミュージカル 龍馬

check it out!!
オペラミュージカル龍馬

11/25、26 関内ホール18:00開演

12/1 横須賀芸術劇場

ちゃんとしたミュージカルを自分で観に行くのは初めてです。
混じりっけのないワクワク感は、久しぶりで、嬉しいな。
posted by かわら at 10:55| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

メモ

11月24日。
黒マメ、秘伝マメは畑で乾燥中。
マメを片付けたら、草をまとめる。

玉ねぎの苗、エンドウマメ、空豆は観察。

アスパラ菜は、そのうち間引き。

陵穂は、週末に種とり。

エゴマ、ボチボチ作業。

落ち葉集め→週末?片平の畑を見に行ってみる。

柿とり。
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2009年11月20日

スナップエンドウ

SN390164.jpg
スナップエンドウが発芽。
どうなるんだ〜寒いものね。
夏の間、雨があっても畑は乾いていたけれど、冬の今、じっとり湿った状態が続いてる。

降雨量が減って感想すると思っていたので、予測オオハズレ〜☆
やはりなんでもやってみねばわからない。
posted by かわら at 12:58| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

光と影の詩人

SN390163.jpg
みていると、どんどん自分のなかみがクリアーになっていく。

藤城さんの作品は、みると言うより、よむ というほうが近いかもしれない。
そのあたりが、詩人と呼ばれた、ゆえんなのかしら。

あぁやはりこうなんだ、と感づいた気持ちは、正直にあけていくのが、周りに対する礼儀と責任なんだわな。
はい、正直でいましょう。

睦子ちゃんから、本を借りて、よかったです。
posted by かわら at 21:46| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たまねぎの苗

西高東低。11月半ば過ぎ、もう冬は始まっています。
寒いー
こうなる前にやれるだけやっておくほうがいいのでしょうね。

10月のおわりに、愛城館でたまねぎの苗を買う。
定植タイミングが今になってしまった。
今日までは畑のネギゾーンの一か所に、まとめて仮植え状態。

玉ねぎちゃんたち、お待たせしましたー
しかし寒いー

20センチほどの間隔をあけながら、南北畝で定植。
冬は南側の工場の陰になって、日当たりが弱くなる。
どうなるかしら〜。

他、11月6日にソラマメとスナックエンドウの種をまく。
これらは須賀川の藤島親方のお店「アックス」で購入。
11月10日に、ムラサキエンドウと日本きぬさや。
こちらは、石川の小豆畑さんが自家採種されている種。

そうそう、この種をいただいたときに購入した、有機農業のカレンダーはとてもいいので皆さんにお勧めです。
posted by かわら at 18:47| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

シフォンケーキの記憶、サツマイモの保存など

まだ小学生の頃。
シフォンケーキと言えば、りえちゃんのお母さんが焼くのが一番おいしかった。
スキー場の山小屋にも、メニューにシフォンケーキがあった。
確かに、今思い出しても、それもシフォンだったけれど、当時の私にとっては、ホンモノではなくて。

その後、10年ほどの月日がたち、自分がシフォンケーキを作るようになった。
もちろん理想は、あの頃に食べた、りえちゃんのお母さんのシフォンケーキ。

今では楽チンで、卵さえたくさんあれば、材料にも困らないという理由から、私の一番の定番ケーキになった。
母からも、太鼓判。

私の記憶にある、りえちゃんの家のシフォンは、もっとふんわり背が高くて、サックリしっとりしている。

そんなりえちゃんが、赤ちゃんを産んだ。
今日はシフォンを焼いて、持っていく。
おめでとう、ありがとう、といっしょに。


雨が降ったので、という理由は当てはまらないけれど、ようやくサツマイモの保存をした。
11/9、小豆畑さんちでいただいたサツマイモ。
紅あずま系、紅あずま系の変異した?新種の白いサツマイモと、皮も実も見事な発色の紫イモ。

焼き芋をいただいて、美味しく吟味していたら、帰り際に奥さんが、自宅用にと持ってきてくれた。
この時期の焼き芋ほどうまいものはない。

けれど、これを種イモにして来年育ててみたい。
小豆畑さんちのだから、という理由が一番大きいだろうけれど、食い気より育て欲が勝ったとは、なかなかいい傾向かも?

種イモにしたいと言ったら、小豆畑さんがさっそく保存方法など教えてくれる。

サツマイモは寒さに弱い。
12℃くらいが保存に適するとのこと。
冬場は簡単に室温も10℃を下回る。

厚紙にくるみ(新聞紙はインクがよくないらしい)、
「家の一番温かいところに置くといいですよ」、と奥さん。
さすがに30℃以上になるような場所はよくないみたいだが、それなりなら大丈夫のようだ。

常時12℃ってなかなか難しい。
探したところ、とりあえず、20℃くらいではありそうな冷蔵庫の上にした。
ここなら猫も来ないし。
posted by かわら at 14:25| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

つかの間の〜

091107_1443~01.jpg
あったまる〜ゆるまる〜空っぽ〜な
束の間のタイダイの木。

これからみんなが来て、ライヴの準備です。
posted by かわら at 14:50| Comment(2) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

【31日締切】「ザ・ウィークリー」のアンケート

今年の2月から、ストップ!プルサーマルという会に参加しています。
1月末に、福島県内で原子力発電所のある4町村が、東京電力の推進するプルサーマル計画に同意するというニュースが流れ、
これはいったいどうしたものか、と思っていた矢先。
NPO百笑屋敷のMLに、みんなで集まって何ができるか話そう!という呼びかけが来て、類子さんのいる三春のきららにて会合。
それから約月一回、勉強会のようなかたちで続いています。

最近は集まりに参加できていないのですが、
ニュートラルな意識としてあり、関わりは続いています。

その会で知り合った青木さんという方からのメールを転記します。

福島県民への転送歓迎。

郡山市内の全世帯にポスティングされている毎週発行の
無料情報紙「ザ・ウィークリー」(発行:企画室コア)の今年
10月24日付をご覧になりましたか?

この6〜7頁に
「ふくしまFM、ザ・ウィークリー共同企画
 親子で挑戦!エネルギークイズ大会」
なるものが掲載されています。

親子17組とみちのくボンガーズの2人、小野寺彰子アナが
福島第二原発とエネルギー館を見学後、エネルギーのクイズ
に挑戦した模様をタブロイド版カラー全2面に掲載したものです。

これをA4に縮小し、白黒でスキャンしたものを下記に
載せました。
(著作権未処理であるのと、これでもサイズが大きいので
 今月末までの1週間だけ載せます)
http://homepage2.nifty.com/uchigo/the_weekly_20091024.pdf

金を出したのは、
経済産業省の外局である資源エネルギー庁と
経済産業省の外郭団体である日本立地センターです。
おそらく、皆様の払う電気料金に賦課されている電源開発
促進税からこの広告料は出ています。

これを紹介したのは、この企画の最後に賞品(5名様にウィークリー
エプロンが当たる)付きの読者クイズが掲載され、応募ハガキに
「原子力発電へのご意見」を書くことになっているからです。

クイズへの応募を通じて、国にプルサーマル反対の意思を伝え
られるという趣向です。
クイズの設問と正解、応募方法を下に書きますので、
応募してみませんか?

-------------------------------------------------------
【問い】発電所で発電した電気は作りおきできる?
[答え]×(電気は貯めておけないから)

【問い】日本では全国平均で一年のうち電気がもっとも使われるの
    は「夏」である?
[答え]○

【問い】ウラン燃料は原子炉に一度入れると原子力発電所で1年
    以上使うことができる?
[答え]○

応募方法
クイズの答え(○か×、×の場合は理由も)と住所・氏名・年齢・
電話番号・原子力発電へのご意見を書いて、ハガキかFAXで
下記までご応募ください。

あて先
〒963-0202 郡山市柏山町3番地 (株)企画室・コア内
ザ・ウィークリー編集部「エネルギークイズ」係

締め切り
10月31日(土)消印有効
-----------------------------------------------------  
posted by かわら at 09:34| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

やまじゃんべ タイダイの木

今日はタイダイの木でやまじさんのジャンベ教室。
毎度なんとなしに行っているのだけれど、なんだか得ることがあるのだ。

今日は少し長くやまじさんとお話しできた。
姿勢のいい人。

私も少しずつ、続けて、見習っていこう。
posted by かわら at 21:25| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

正直な身体

風邪ひきが続いてる。
病は気から、すぐ治るとほっといたんだけど。
意外と抜けない。

そういえばと思い出す。
いつも身体は知っている。
無理をしてるか、してないか。
それを忘れて、じゃりじゃり動き続けると、こんなふうに調子を崩して、気がつかせられる。

ほら、だから言ったじゃないの〜、と身体の声が聞こえるようです。

そうだよね、結局、身体という正直な器があって、それに合う暮らしをしようとしていたのだ。
なんてシンプルな答え。
迷うことないのさ。

いっつも忘れちゃうんだな。
身体さん、つきあってくれて、気がつかせてくれて、ありがとう。
posted by かわら at 13:36| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

食べかけですが

SN390137.jpg
どちらも庭にできたネイティブコーンです。
虫食いが始まっていて、にょろにょろからまだ食べられてないところをもらってきました。
ネイティブコーンも、乾いて成熟すると赤くなるみたいだ。

どちらも茹でて食べてみた。

赤いほうがかたいけれど、あと味がしっかりしていて私はこちらのほうが好き。
ケニアのシアヤで食べたマヒンディ(スワヒリ語でとうもろこしのこと)を思い出す。

庭は、豆のでき具合がいい。
葉っぱはしげらず、豆が太っています。
やっぱり窒素が少ない痩せ土に近いのかな。
来年は豆畑にするのも手かなぁ。

畑、庭でとれた豆がうますぎます。
こんなにたくさん、ってくらいとってきても、茹でてしまうと、食べはじめたら止まらない。
あっという間にサヤの山。

小さい頃、たぶん日本むかし話?テレビで、豆を食べ過ぎて身体中に豆みたいなオデキができちゃったウサギが出てきたけど、う〜ん、危ない。

明日はお墓参りの予定で、枝豆おこわをつくります。
黒豆の枝豆です。

れみちゃんも、家で作ってくれたけど、豆がクリのように美味い。

日本人は、やはり米と豆じゃ。
来年は米もなんとか、やってみたいな。
posted by かわら at 10:48| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

CDが出ます

SN390136.jpg

いよいよ出ます。フルアルバムCD「Nyatiti Diva」9月20日発売。
一足先に、受け取って、今、うちで聴いてます。

今までも、音源をもらって、CDにコピーして聴いていたけど、やっぱり本ものは、音質が違う〜
断然ちがうのだ。
なんか私の声も、すごい生っぽくて、うわー嬉しいやら恥ずかしいやらドキドキしますね。

どうしてケニアの音楽をやっているの?と、よく尋ねられるけれど、正直なところ、ご縁としか言いようがない。
それに、こんな全国流通するCDに、コーラスでフル参加するなんて、数か月前にも予測しなかった事態。

え、私なんかが、いいのか?とはじめは思っていたけれど、最近になってそれもようやく消化されてきた。

各々の生き方によるけれど、人はそれぞれ、同時にいくつかの顔をもっているといえると思う。
例えば、一人の女性は、母であり、物書きであり、百姓であり、恋人である顔をもつ、という具合に。
それぞれがその一人の女性にまつわるバランスで、そのからだに存在する。
それぞれの存在は、同じ女性の中にあるけれど、それぞれが違う速度でそのからだに辿りついて形成されたものである。

という、言うまでもない当たり前の現象が、私の中にもある。
私の場合は、ベースは百姓で、ある時は唄い手や躍り手であるという具合。
あ、これは希望的観測がかなり含まれていて、実際、今のところは、それぞれの存在のバランスを調整中であります。

今回、このCDに乗れたのは、小さい頃から音楽を続けてきたからだと思う。
どうしてニャティティにたどり着いたのか、理由はわからない。
でもこうして、自分の音を聴いていると、確かにここにハマっているし、ここに訪れ(音連れ)るのが、私の役割だったのだろうとも感じる。

音楽は、生き甲斐。

踊っているときって、何を感じていますか、と丸岡さんにきかれた。

何もない、のだ。
本当に気持ちいいときって、後にも先にも、何もない。
意識してないから、自分がいったいどうなっているのかわからないんだけれど、そういえば、思い出せばそんな瞬間があるのだ。

私自身は音楽によって解放されて、救われる。
同時に、心身をそうして開いて、現すことで、さらけ出すことで、周りも開放に巻き込んでいく。

あめのうづめのような、というとおこがましいかもしれないけれど、そんな役割をいただいているのかなと感じている。

でも、音楽を仕事にしよう、つまり音楽で食っていこうと思ったことは、一度もない。
たぶんこれから先もない。

ある時には仕事以上に、精力を費やすものだし、
お金の発生することなのに、仕事としては考えていないって、もしかすると伝わりにくい解釈なのかなぁとも思う。
それに私の中で伝える術がまだ成熟していないのは、未消化なところがあるからなのかもしれない。

例えば、今回のCDや、公演などで実際に現金はいただくのだけれど、やはり食っていくための自分の仕事は、畑にあるように思う。
だからお金を受け取るのに、疑問をおぼえることもあるんだけれど、実際に私がお金を渡すときって、ありがとうの気持ちの現れというだけなのだ。
そう思うと、素直にありがたく受け取って、また次のありがとうにつなげるのがいいんだろうな。

私は私として生きているだけなのだ。
今日も、足元を確認して、二本のあしで立って、景色を楽しみながら踏み出すのだ。
posted by かわら at 10:50| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

庭に埋めた生ゴミから

SN390134.jpg
かぼちゃ発芽中。
冬までに、育つかなぁ?


昨日はくうこちゃんとタイダイで再会。
そしたらいきなりお菓子とお茶をプレゼントされた。
今日、会えると思って、と、私が出した妙ちきりんな手紙のお礼にくれたのだ。

え〜 なんだろう、なんていうか。
満月祭のときといい、なんだか救ってくれる人である。
もちろん、ものそのものがどうこうじゃなくて、気持ちを。
すくう…って、そう、手で水をすくうみたいに。

空子ちゃんは、福島市にあるお寺が実家で、彼女自身はライターをしている。
今は、福島の本を作っている。
福島=(英訳すると)ハッピーアイランド。
題材に、いろんな人から、幸せについての写真を、集めているのだそうだ。

バルナギータライヴで会ったときあたりから、ちょこちょこ耳にしていたけど、昨日、私にも写真撮影のお願いをいただいた。

あらなんだか、どきどき。うれしい。

私はカメラも持ってないし、あんまり写真は得意でない。
写メでもいいから、とお話しをくれた。

幸せって、日々の中、そこかしこにある。
むしろささやかな瞬間にこそ、確かな幸せを感じる。

私にとって、あぁ、シャッターを押したい、というタイミングは、たまにしか訪れないから、ちょうどいいのかもしれない。

出逢いが、楽しみだなぁ。


8月末、銀河やタイダイ、三田さん、まりさん、TOSSのゆきえさんたちにお世話になりながらの、福島合宿で準備仕上げたプロモーションビデオが出来上がった。

なんか宣伝って、私の場合は、気持ちがちゃんと落ち着いて、心から、伝えようとなってこそ、できるなぁ。
自分自身のことだと、余計に。
だから、もうちょっと見つめる時間がかかるけれど、プロモーションビデオそのものはステキで、なんかついつい何度も見ちゃう。

撮影に集まってたスタッフのみなさん、ほんとにいい人たちだったなぁ、と、今振り返っても思う。
また完成した口実に、再会して飲み会したいって、思うくらい。

昨日タイダイでもらった、青森のイベントポスター、出演者の中に、「映像 SAKKAKU」?!
おぉぉ?!このサッカクのオージさんこそ、今回のPV映像を作成してくれた人である。
さすがオージさん、神出鬼没。


夜は、2階のベランダに腰掛けて、空を眺めるのが、最近の習慣になってきた。
夕涼みにはもう肌寒すぎる季節である。

遠くで秋祭りの稽古か、オハヤシが鳴ってる。
昔から変わらないフレーズ。

もう15年近い歳月を、フラッシュバック、行き来する。
ここにいなかった、ブランクがあるからか?としを重ねるというのは不思議な感覚だ。

いったいなぜ、いつから、ここにいるのか。辿りついたのか。

何度生まれても、なぜ生まれるのかを知らない。
何度死んでも、なぜ死ぬのかを知らない。

その言葉を思い出す。

知るよしもない、こと。

ただ淡々と、あるだけで、存在することだけで、いい。
posted by かわら at 20:58| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇宙飛行士の

SN390133.jpg
今、私が使っている部屋は、昔から妹と使っていた子ども部屋である。
そこに昔からたてかけてある本。

こないだ恵理子さんがうちに来て、いろいろ観察してたんだけど、その時ひっぱり出してくれなかったら、ずっと気にとめなかったかもしれない。

ニャティティ新曲の振り付けのテーマを太陽にしようと思いたち、寝る前にちょっと見てみようと出した、地球の写真集。

裏表紙の宇宙飛行士が刻んだ言葉には、まさに求めていたことが語られていた。
高木さんの話を思い出した。

〜24万マイルの空間を通して星を見つめ、振り返って今向かいつつある母なる星、地球をながめたとき、宇宙には知性と愛情と調和があることを私は身をもって知ったのである。
エドガー・ミッチェル

I AM THE EARTH.

国境なんて、ない。
私は、私であり、
私は、地球であり、
私は、宇宙である。

束縛が解かれていく。
身心の脱力と開放。
じんわりとゆるまり、温まってくる。

とぼしくもすばらしいこの心といのちを、今あるだけの感謝であらわそう。
かくしてありがとうダンスの、腹の底の方角はおとされた。

今日は調和の生き方について、いたるところで啓示をいただいた。
エゴイズムのある場は、なんだか楽しくなくなっちゃう。
例えば、引け目を感じている時も。
各々が自立しているときに、調和、ハーモニーが生まれて、みんなが動き出せるし、楽しくなる。

音楽も、畑も、そういう場なんだなぁ。

動き出しているとき、考え始めると、すぐずれるというのも、なんか実感した。
まぁずれるのも生き物だから、いいと思うし、休みも、ほしい。

ゆらぎも生命維持装置だから〜

さて、眠くなりました。
地球をみに、宇宙へ飛び出してまいりま〜す。
おやすみなさ〜い
posted by かわら at 00:01| Comment(2) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

ネイティブコーン

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赤いです。
まだ小さいけど、うちで食べてみます

今日は久しぶりに、ゆっくり畑に出てひたすら草むしりをした。
間違ってかぼちゃの苗を切ってしまったり…もあったけれど、
よかったなぁ。

草がぼうぼうの畑、でも生命力もみなぎっていて、作業そのもので体力は使っているんだけれど、なんだか元気になる。

大友パンにおやつパンを買いに行ったら、「内緒ですよ」と食パンの耳をくれた。

本当に久しぶりに顔を出した松村さんち。
かなりびくびく、どきどきして行ったけれど、じいちゃんもばあちゃんも、なんだぁ忘れちまったのかと思ったとか言いながら、いっしょにプルーンをもぎにいったり、またたくさん野菜くれたり。
なんて優しさなんだろう。

厳しい言葉も、寛大な言葉も
染み入ります。

どうもありがとう。

強いエネルギーを受けて、なんだか自信が揺らぐことはあっても、皆さんのおかげさまで、自己実現、自己責任で、生きている日々。
間違えることだって、たくさんあるけれど、正直な自分と向き合いながら重ねている時間。
ありがたや、ありがたや。

だいじょ〜ぶ
さあいきましょう
posted by かわら at 15:18| Comment(2) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

惰性で生きている

うららさんとこにいってきた

いってきたというか、はこんでもらったという感じか。

明日は誕生日なのだけれど、そうだなぁ、せっかく静けさもいただいてきたし、やっぱりすきなことしよう。
ということで、父からの外食の誘いは、やはり断って、家にいることにする。

うららさんは、とってもまっすぐな、ビームでも出てるみたいな目で見てて、いいなぁと、絵描きの目なのかなぁとおもって、そう言ってみた。
そしたら、2週間酒を絶ったからだとおもう、って返事だった。
なぞだ。

酒は好きだけど、けっきょく惰性でのんでるんだって。
あってもなくても、それなり。
(そういえば、電気の話も、けっきょくそうなんだろうね)

やぁ、やっぱり、うららさんの目のよさと、酒絶ちの関係は、わずかにわかるようだが、よくわからんまま。

でもちょっといいこと聞いたね。
今はなんかそれをプレイするのに、いい時期かも。

ということで、理由もなく、コンビニとお菓子を明日から2週間絶ってみます。

また健康マニアだよ。
ちょっとくらくらしてきた。

本当は、パソコン2週間絶ったりしたいなぁ。
あとはー、お金2週間とか。電気2週間とか。
いいけど、ちょっくら、またまたくらくらしてくるわ。

なんなんだー?このくらくらは。
やること間違ってるのかもしれないね。
こんなとこに書きながらも、実践しないかもしれないからなぁ。

まぁさ、そのくらいがいいのだ。

あっぱれ天才バカボン。
これで、いいのだ。全肯定。

8・2の法則。
働き蜂の話をどこかできいて覚えていた。
はたらき蜂と言えど、働いているのは2割で、のこりの8割は休んでる。
その2割のなかで、怠けたり、働かなくなったハチが出たら、休んでたやつが始めて、やはり八・二のバランスが保たれるということ。

つまりさ、8割くらいは休んでるのがちょうどいいんだよ。

今調べたら、別名パレートの法則とも言うみたい。
まことしやかにかかれています。

いやはや、もう寝ますよ。
きちんと、おうちでおやすみして、自分モードにもどろう。
やほ〜
posted by かわら at 21:06| Comment(3) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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