2010年09月18日

Lisa's birthday

あいにいきます


おとなになんか なりたくないの
ぼくは あなたが ほしいだけなの

いまは、ただ
あいにいく
あいにいく
あいにいきます

だから、いま
あいに生く
あいに逝く
あいにいきます

あ〜

あなたといると こどもになって
きみといること おとなへのレッスン

きみも おとなや こどもになって
くっついたり はなれたり

あいかわらず くるくるかわる

ふたり

あ〜 痛くても
会いにいく
愛にいく
あいにいきます

逢〜いたくて、もう
あいに生く
あいに逝く
あいにいきます


おとなになんか なりたくないの
ぼくは あなただけ
ほしいだけなの


ここにあなたがいなくても

ぼくのあたまの 30パーセント
いつも あなたが いるんだって

ぼくのからだの 半分は ほら
いつも あなたを 感じてるんだって

染みてきて、染みて、染みて
食べられて、食べて、食べて

妄想で癒えて、むなしくなって

有限のなかの 無限大
自由のなかの 不自由

感情も 感覚も 感性も
羽はえてとんでいく
あいかわらず かわってく

空にはいつも
未知な道


つかみたい
つかめない

これは、救われないうたなのか
それは、報われないうたなのか
いや、救いようのない、うたなのか

それはないな
いまにわかるよ

よく
吸って、吐いて
吸って、吐いて


捨って、入て
捨って、入て


おとなになんか なりたくないよ
ぼくは あなたが ほしいだけ


あいにいく
あいにいく
あいにいきます

あいにいく
あいにいく
あいにいきます
posted by かわら at 09:59| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

憧れ

100911_0803~01.jpg
タカキビが赤くなってきた。

あと残暑のおかげなのか、オクラがまた元気。

かぼちゃ、とうもろこしが、どうしてか、あんまりうまくできない。
なんだろうなぁ。。
もう少し様子を観察してみよう。

アカシソ、大葉が、今年は一株ずつはえたので、種とりまで。
どうにかもってくれますように。

今日はようやく、秋まきをした。
にんじん。

なんだか8月から、種まきをしようとおもうのに、
どうも落ち着かず、
畑に焦りは持ち込めない(持ち込んでどうにかなった試しがない)ので、
きちんと気がむくときに、やろう
そのほうが結果に、なるだろう、と。

なのでまき時期は遅いのかもしれない、けれど、
今日でよかったのだとおもう。たぶん。


昨日は真学塾に参加。
あゆみちゃんの出した、憧れ、というキーワードが、おもしろい。

私の憧れはなんだろう、と、会を前にしばらく巡らせる。

生きざまとしては、憧れるのは、木とか花とか、小さな生き物たち、なんだな。
もしまた生き物に生まれ変わるとしたら、そういうものになりたいと、希望するのは、そうか、憧れてるからなのかも。

仕事としての農は、人間として生きるから選んでて、憧れってんじゃ、ないなぁ。
こんな風な暮らし方、働き方は、理想に近いな、参考にしよう、という場所は、いくつかお世話になった。

なんだろう、なんだろう、憧れ。。

それで、ひとつ。
人間として生きるなかで、憧れているのは、
仕事とかじゃなくて、
幸せな家庭、あたたかな家族、なんだとおもいいたる。

家庭、家族ってのも、血縁の、だけじゃなく、
もっと広くて、外に開けた、幸せやあたたかさがある。

田畑や、家畜たちや、山や川や、いろんな生き物たちとつながっている、
子どもたちや、じじばば、障がいのある人ない人、
地域の人、流れ者、などなど、いろんな人たちと、つながっている。

森みたいな、家がいいな、と、理想をいうならば。
生き物が、誰も何もしなくても、自然と育まれていく。

でも、誰も何もしないんじゃない。
相変わらず、自然といのちが育まれていくために、
それぞれの生き物はみんな、淡々と必死に変化し続ける。

いのちは、あい?

まぁそんな具合に、
幸せなわが家、に、憧れをもつ。
なので、それにむかって、淡々と必死に変化し続けるんだな。

地球っていう、宇宙っていう、でっかい家の中で。
posted by かわら at 08:35| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

永遠をいえない青年のうた

一生きみを選ぶよ

永遠なんて、ない

けど、きみじゃなきゃ、の理由が 重なってく


あなたとむかえる冬の日は
なんてすてきなんだろう

きっと、いいにおいがする

空気がきらきらするような
白く透き通った 冬の朝
こごえる身体をよせあって
白い体温を、ふたり吐き出す

あったかい冬の朝


あなたとむかえる10年の日は
なんてすてきなんだろう

出逢ったころを 思い出して
若かったねと にやけあう
もう、いいおじちゃんと、おばちゃんで
からだもあたまも、ちょっと老けてて
皺や白髪を気にしあう
ちょっと楽な夏至の日


あなたとむかえる最期の日は
なんてすてきなんだろう

ゆっくりと閉じていくからだ
ゆっくりと閉じていくこころ

あるのは本当に穏やかな
闇のような光と
光のような闇

さざ波がみえて
また海にかえっていく

これは、あなたの、終わりなのか
これは、わたしの、終わりなのか
境目のわからなくなる、永遠の日


いつまでも、いきていこう
どこまでも、いっしょにいこう

そんなことが、いいたい
それは合意で、はじめてできる、覚悟なんだよ


きみは、どうなんだろう?

気になるし、気にするけど、

求めることは、できない

だって、きみは、きみなんだもの

きみは、きみで、いてほしいんだもの


一生、大切にするよ

これは、私の、決心

合意は、いらない世界だね
posted by かわら at 00:11| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

自分の足で立っている

自分の足で、立っている。

自分の足で、歩いている、道。

さて、自分とは、誰だ。

空との、対話。
朝との、対話。
神との、対話。

そのとき、自分は、ひとりの、ひと。

生かされている、という悦び。
それでも、生かされている、という苦しみ。

それでも、生きていこう、という、心、のようなもの。

それでも、生きている、ここにある、からだ。

自分の足で、立っている。

自分の足で、歩いていく、道。

それでも、くる、明日。
そして、今。
posted by かわら at 00:59| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

詩をよむエネルギー 引き続き・成功した朝

朝の風景


私は、朝が好きです。

抱きしめたいくらい、好きだとおもう。

抱きしめることはできないけれど
抱きしめられてる、感じはするよ。

抱きしめることはできないから
私は、朝に祈ります。



朝に成功も失敗もないとおもう。
物事にはすべて裏があるのさ。

言葉にするとき、
言葉にすることを意識して話すとき、
いつも、自分の発しようとする言葉の矛盾を感じて
半ば困惑しながら、
意識すればするほど、困惑しながら、
その矛盾も困惑もはらんだ、長い長い言葉にしていく。

無意識に飛び出した、無責任な言葉が、自分を安心させることも知っていて
自分が知りたいとき、
そういう無責任な言葉を誘発してくれる人のところへ行く。

無意識に流れてくるうたを口ずさむ。

あら、私、○○って言ったわ。
へえ、こんな風におもってるんだ。

もがいても もがいても 表現。かぁ〜
posted by かわら at 07:22| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

詩をよむエネルギー

秋のひとりよがりはいつまで続くんだろう。

秋分の満月まで、あと半月ちょっと。
新月まで、あと二日。

秋分から、あぁあとは冬なんだって。


自分が少し客観的にもみえてきた気がして、
いくらかたのしい、だけど、もどかしい。

谷川俊太郎を読んだり、
家にある麺を不思議なジャンクフードにして食べたり、
やけっぱちのビールをのんだり
いつもはしないことができるエネルギー。

なんか、やっぱり解体したいんだなぁ。


今日は、そんなずぶっとしてる私を、拾いあげてくれた神様がいて、
でも、ずぶっとしてるんだ、って、小さくても声を出したのが、よかったんだなぁ。

やっぱり、ひとりよがりで内側向きだから、格好悪いけど、
格好悪いですが、って、外に出してみて、
拾ってもらえたら、これはもうけもん、以上に救われた心地。



生まれかわりたくなどない
この生であなたと終りたい

ずしっといい詞だ。
吉田美和の月光。


前にも、後ろにも、どっち行ってもいいよ。
そう、自分にいうのだ。
そして、迷うのだが。。
posted by かわら at 01:27| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

哀しい

いい夕暮れだ

公園で、ぼ〜っとしてたら、
近くのおばちゃんに、心配されてしまった。


いろんな感情が、子どものようにわいてくる。

子どもの頃に、不自由だった感情や、もて余してた感情が、
今に味わえるのは、しあわせなこと、へいわなこと。

ほんとに、美しい夕暮れです。


であったこの公園は、いろんな景色をみせて、
落ち着かせてくれる。

ということで近頃、頻繁にお世話になっています。
posted by かわら at 18:37| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

ありがとう

昨日、28をむかえました。
お祝いの言葉を、みなさん、どうもありがとう。

なんだか結婚の報告も、ちらほら。
いいですね。みんなおめでとう。


ここに、今に、いたるために、
心や身体や、頭の訓練を、してきたのかな、と感じます。

まだまだ、旅路はこれからで
今は川の上流で、溺れかけながら
なんとか必死に流れてるんだけどね。

自分の内側も外側も、大事にしていきます。
これからも、よろしくお願いします。
posted by かわら at 22:27| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

庭にハーブ

盆で帰省してた妹と母で、猪苗代のハーブ園に出かけたお土産、
庭に植えるハーブの苗を買ってきた。

大豆がわさわさ茂る間の、背の高くなった草たちを刈り、
ハーブ用のスペースを…

草刈りもできて、ちょうどいい機会でした。
植え付け札のメモ。

●ゴールデンレモンタイム
http://www.hirakyu.co.jp/
黄斑入りのレモンタイム。
収穫期:5〜11月 耐寒性:-10度
管理:多年草。高温多湿を嫌うので、風通しがよく日当たりのよいところで乾燥気味に育てます。特に水はけに注意。
用途:ティー、肉魚料理、鑑賞

●コモンセージ ホワイト
シソ科、半耐寒性多年草、収穫期は春〜秋、用途:肉料理など

●オレガノ バーバラチンゲイ
シソ科、半耐寒性多年草、収穫期は春〜夏、用途:花を楽しむ

あとうちの庭にあるハーブは、ローズマリーとラベンダー、レモンバームです。

畑のほうでは、わこちゃんたちのレインボー畑からさし芽でいただいたミントが元気。
これは何ミントなんだろう。ペパーかスペアか…見分けはどうやってつくんですかね。
ぷりんさんのイタリアンパセリは、夏バテしてます。だいじょうぶだろうか。
カモミールは、また来年春には増えているでしょう。
フェンネル、コリアンダーは、少量だけど種の収穫をしてみた。
posted by かわら at 10:40| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

吐露

かなり小さい頃からじゃないかと思う。

気持ちを飲み込んでしまうくせ。
おかげで、うまく言葉にできない。
言葉にするまでに、堤防をいくつかこえる必要がある。
その堤防は、自分でつくったわけだけど。

堤防の理由は、いろいろあったと思う。
そうして、自分を守ってきたんだと思う。

かたくしていった心のとりでは、
いつしか自分からも、本心を隠すようになった。

僕の核心は、どこ…?

探す作業、一人でやる。
一人でやるもんだと思ってたら、
木の花ファミリーとか、その他、人と接する中で、
探す作業は、みんなでやれる、みんなで心の成長や、自己開示を共有できる、
それは、私にとって、自分を楽にする、新しい選択肢だった。

話すは、放す。

自分ひとりで、心を開けようとするよりも、
人に心を開こうとするほうが、
もしかするとハードルはあがるかもしれないけれど、
より広がりを感じる。

自分や、ひとを受け容れていく作業は、人間社会の中で、当たり前に必要なこと。

近頃は、自分自身のことで、心に何かが溜まると、それを吐露するのが、習慣になってきていたらしい。

自分に正直でいることは、私にとって、生きるために必要で。
隠し事をしないでいるのが、生きるために必要で。

川の水は、必ず、やすきほうへ流れていくものでしょう?
しかし流れるには、狭いところ、高いところ、時には滝だってある。

僕はそんな流れをいきながら
今はここにいるんだよ。

必要なことは、いつも変わっていく。
吐露の先は何か、まだわからないけれど、
これはきっと、次の流れへの転換、なのかもしれない。

いっしょにいるために、変わっていくんだよ。
私は、私でいるために、変わっていくんだよ。

あるがまま あるがまま 受け容れていこう。

哀しみの涙も、自分の矛盾も、その瞬間はうとましくても
やがて愛しくなるものだ。
posted by かわら at 01:44| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

人生の節目

今日もすてきな月だ。

晴れた夏の夜は、見上げるといつも
真上に夏の大三角形があって、なんだか安心してた。

その下を、弧を描いて、満ち欠けながらゆく月。

天空の暦、畑するようになってから関わって、
なんだかだいぶ生きやすくなった。

地球に住んで、宇宙の一部なんだから、そりゃ合わせたら楽だよな。

もうすぐ立秋。
来月の満月は、私の誕生日だった。
あらまぁ、びっくり。

最近、人生の節目を感じているんだけど、
満28の私に、空でも満ちる現象が起きるのは、
なんだかやっぱりシンクロしてるのね、
と嬉しくなる。

大切にしましょう。
オヤスミ。
posted by かわら at 00:43| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

夏は

夏は、本当に、たくさんの事柄を連れてくる。

やりたいことも、連動して、なんかやって来る。

昨年もパンクしてたなー。

自分からパンクしたいとは、あんまり思えなくて、
たぶん、この熱は、このために現れたんだと思う。

欲張ること、我を張ることを、捨てる。

やは〜り
今の私がたちかえるのは、 脱力開心なんだなー

たくさんの事柄と、いっしょに生きてくには、捨てるもん、抜くもんが、まだまだあるんだなー

無意識のなかにもきっとね。
放出していきそうな、夏。
posted by かわら at 11:47| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

ただいま〜

SN390241.jpg
5年目の、活動にはいる。

5年って数字は、そうね、少し手応えを感じます。

ざわざわはありつつも、
気持ちよさに触ってる瞬間も、やっぱり確かにあって
そこは僕の音楽があるところ、なんだと思う。

宝ものが、つみかさなってゆくよ。

みんな無事に帰ったかい。
posted by かわら at 20:24| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

気持ちがふくらむ

SN390239.jpg
よしえちゃんです。

実は、待ち遠しくしていたのですが、
銀河で買ったビスケットが、なくなるころに、きっと来るのかな
と思っていたら本当だった。

郵便屋さんから受け取って、思わず 夢紀行を歌う。
posted by かわら at 13:03| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

暗がりで草刈り

近頃、日が長いから、18時以降も気がむいたら畑に出る。

今日は草刈りしたかったので、やっていた。
作業に支障ない。
さすがに、作物のまわりは手が出ないけど、
水路まわりとか、しげっていて普段手がまわらないあたりは、ガシガシできる。

作業してる途中、
ひかりとあかりは、根本的に違うんだなぁ、とか、
なんの脈絡もないことが、ふと浮かんで消えてく。
なんとなく出てきた歌のフレーズを歌って、ふと自分の心境を確認する。

この辺は、旅中、自転車こいでたときと、いっしょの感覚で
自分リズムに浸れて、とても気持ちがいい。

ザクザクザク。
昼でも、夜でも、静かに殺されていく、草たち。
気配を感じつつ、でも昼間なら視覚に飛び込んでくる虫たちの動きが、暗いとわからないんだなぁ、と
そんなふうに思い立ったところで、作業終わり。

第一陣スナップえんどうたちの収穫、そろそろ終わり。
種取り用に、良いの残すのに、ちょっと出遅れ。
まぁ、いいや。

日本絹さやと、紫えんどうは、一部交雑してるのか?
こちらは種取りには、支障なさそう。
というか、収穫のタイミングが難しい。
特に、絹さや。

あとは、辛み大根と、アスパラ菜の種取りをじきにやり、
豆、とうもろこし、かぼちゃの種まき
えごまも、やるぞ。
posted by かわら at 20:01| Comment(2) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

めんこ〜い

SN390237.jpg
これは方言よね?

めんこい、めごい は、かわい〜◎ の意味。

いちごちゃ〜ん らぶり〜

えんどうたちも、わんさか。
収穫しながら、ムスメたちをみてるような気分になります。

空豆の、ベイビーな味ったら、たまらなかったなぁ
posted by かわら at 15:43| Comment(1) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

穏やかな未来への足音

非電化工房に行ってきた。

落としたメガネを、拾いあげたときみたいな、スッキリ感、かな。

そう、これだ、という。


可能性

ふじむら先生からにじみ出てた、キーワード。

穏やかな未来への足音が響いてる。
posted by かわら at 18:18| Comment(2) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

空っぽになっていく からだ。

いのちは、溶けてひとつになる。

開いていく、心、からだ、頭。

いろんなものを手放して、
自分のパンドラの箱に、辿りつく。

そろそろ、壊れるかもしれない。

夏至にむかうエネルギー。
posted by かわら at 00:27| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

畑の恵みご飯

畑でとれた、小さな野菜たち、野草たち。

うちで、ささやかな料理に変わっていく。

スギナと、四つ葉のクローバーの、クッキー。
野ぜりと、間引きほうれん草の、白あえ。
間引き二十日だいこん入りの、豆カレー。

飾り気がなくて、美味しくて、やっぱり私そのもの。
愛しいなぁ。

生を支える、犠牲になってくれたいのちたちに、感謝。
いま 生きてること 支えるいのちになること 次のいのちになること
みんな役割が あるんだね。

ありがとう。
posted by かわら at 21:43| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

みつばち

うちの畑にやってきてくれるみつばちがいる。
激減してる、なんて言われているのもあって、見かけると嬉しくなる。

アスパラ菜の花、ひとつ、ひとつととまって、
丁寧に蜜を集めている姿が
なんだか美しいと、ずっと見てしまう。

みつばちの働き手は、メスなんだよね。

美しいみつばちたちが、おいしい蜜をとりに来られるように、
草はえ放題の畑を、やはり続けていきたいな、と思う。

毎日、目の前の小さな世界から、学びと励みを得ています。
posted by かわら at 13:12| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。