2013年07月20日

なんだか気になり

昨年から少し前まで、郡山では、古そうな建物がそこかしこで壊され、更地(もしくはコンビニか駐車場)になりました。
最近は、やたら除せんが目につきます。住宅や家屋の。
posted by かわら at 19:29| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

八十八夜

八十八夜の今日は
なんだか濃密でした。

楽になったり
悩んだり

苦しい道も
険しい道も

みんな幸せへの道しるべ

今日巡りあった言葉ですが

私も死ぬときは幸せのような気が
なんだかするから

今はきっと いい人生

落ち込みはするけど
よくやってるのさ

世間にむけて 自分をなぐさめる

やっぱりちょっと、
う〜ん

表現の場で、昇華できたら
いいな!

八十八夜 世の中さまへ つぶやきんぐ 失礼。
posted by かわら at 21:11| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

3/17 午前ダンスクラス

3/17(土)に、イベントを二つやります。

午前中のダンスクラスのお知らせです。
ぜひ、ふるってご参加ください。

■うつくしまふくしま子ども未来応援プロジェクト
■NPO法人ビーンズふくしま主催
■3月イベント ジュニア・親子教室

3/17(土) ダンス教室
子どもも大人もすぐに踊れる
楽しいアフリカのダンス。
思いっきりからだを動かそう!

主な対象:5歳〜15歳、その保護者
※対象に限らず、どなたでも参加できます。お気軽にお問い合わせ下さい。

参加費:無料
定員:20名(できるだけ事前にご予約ください)

時間:
9:30受付開始、10:00〜ダンスクラス
11:30〜お茶タイム、12:00終了

持ち物:うごきやすい運動着、うわばき、着替え、タオル、のみもの

場所:子ども地域生活支援センター
福島県郡山市西の内1丁目25-2-2階
(太田西の内病院タクシー乗り場向かいの白い建物2階(1階は、カフェ「しんせい」))

お問合せ・申込:

※お申し込みは、電話、Eメール、郵送、FAXで受付しております。
下記宛先へ、参加イベント名、お名前、連絡先、参加人数をお知らせ下さい。

◆うつくしまふくしま未来応援プロジェクト
TEL 024-983-9481(担当:とよだ)
FAX 024-983-9482
Eメール fukushimakodomoアットマークgmail.com
(↑アットマークを@に変換して送信して下さい。迷惑メール対策)

ブログ http://yaplog.jp/fukushima-kodo/
posted by かわら at 19:21| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

3/2(金)ビーンズふくしまのフリースクールで

3/2(金)、ビーンズふくしまのフリースクールで
フリースクールスタッフが企画した、ランチ講座にお呼ばれしたので行ってきます。

今回は、食品中の放射能を減らして、内部被曝のリスクを少なくする、調理方法でのランチ。

食育&環境教育の企画です。

チェルノブイリで出版された、キッチンでできる放射能対策の本が、日本語訳販売されていて
その本のレシピで作ります。

なのでメニューは、ロシア風な家庭料理です。
楽しみ。

放射性セシウムが水に溶ける性質を利用するので、
食品を、
1、よく洗う
2、水などにつけておき、つけた水分は捨てる
3、ゆでこぼす
などの下処理をしてから調理します。

ちょうど、同じような企画をやりたいと思っていたので、
とてもありがたいお呼ばれです。

食べるのが楽しみだし、
子どもや、スタッフさんたちと、どんなことになるのか。

私としては、希望を重ねてしまう、企画です。

フリースクールの皆さん、よろしくお願いします。
posted by かわら at 19:27| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

2月11日ジュニア親子ケニアダンスクラス

今週末になりますが、2月も、福島の子ども支援プロジェクトのイベント企画で
ジュニア、親子向けのケニアダンスクラスを開催します。

親子、ジュニアなら誰でも参加できます。
支援企画のため、参加費は無料です。
思いっきり動いて、いい汗かけます◎
室内で、運動不足解消!

ぜひ、お近くの方へお声掛けいただき、
一緒に楽しい時間をすごしましょう。

ご協力よろしくお願いいたします。
申し込み先は下記詳細を参照ください。

ダンスクラスのお手伝いさんも募集しています。
老若男女問いません。会場準備は8時半から開始です。
ボランティアでご協力くださる場合も、
前日までにご連絡をお願いします。


*詳細*

◆2月イベント ジュニア・親子教室◆

2月11日(土・祝) 場所:子ども地域生活支援センター(仮称)
※毎月第2土曜日開催予定

おもな対象:小中学生とその保護者 どなたでも参加できます
※小学生以下の場合、保護者同伴参加をお願いします

参加費:いずれも無料

■ケニアダンスクラス■
★子どもも大人もすぐに踊れる 楽しいアフリカのダンス

9:30〜受付開始  10:00〜11:30ダンスクラス
11:30〜終わりの会(チャイのサービス予定)、12:00終了
*前回から30分時間早まりました。

定員:20名(できるだけ事前に予約ください)
持ち物:動きやすい、汚れてもいい運動着、室内履き、着替え、タオル、飲み物

場所:子ども地域生活支援センター(仮称)
〒963-8022 福島県郡山市西ノ内1丁目25-2-2F
(太田西ノ内病院タクシー乗り場向かいの白い建物 2階)

企画・お問合せ・申込先:うつくしまふくしま子ども未来応援プロジェクト
TEL:090-9475-4616(担当 とよだ)
FAX:024-954-3891
E-mail:h.toyoda0106♪gamil.com
(↑♪を@に変換して送信してください。※迷惑メール対策)

**

では、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by かわら at 18:45| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

1月14日ケニアダンス親子教室

お世話になっている皆さま

お元気ですか?2012年になりました。

新年の挨拶代わりに、近頃の心境をいえば、
いったい自分は今、どういう流れの中にいるんだろう、と、
ふとおもうときがあります。

人生を川にたとえたら、旅路にたとえたら、いったい今はどこだろう。
何か落ち着いて休めるような場所ではなくて、
急な流れの中で、もまれていたり、先の見えづらい坂道の途中にいて、
泳いだり、歩いたりしている感じです。

でも、それは今の自分らしいような。
そんな今を過ごしています。前置きが長くなりました。

2012年の1月も、
福島の子ども支援プロジェクトのイベント企画で
ジュニア、親子向けのケニアダンスクラスを開催します。

親子、ジュニアなら誰でも参加できます。
支援企画のため、参加費は無料です。
思いっきり動いて、いい汗かけます◎
室内で、運動不足解消!

ぜひ、お近くの方へお声掛けいただき、
一緒に楽しい時間をすごしましょう。

ご協力よろしくお願いいたします。
申し込み先は下記詳細を参照ください。

ダンスクラスのお手伝いさんも募集しています。
老若男女問いません。会場準備は8時半から開始です。


*詳細*

◆1月イベント ジュニア・親子教室◆

1月14日(土) 場所:子ども地域生活支援センター(仮称)
※毎月第2土曜日開催予定

おもな対象:小中学生とその保護者 どなたでも参加できます
※小学生以下の場合、保護者同伴参加をお願いします

参加費:いずれも無料

■ケニアダンスクラス■
★子どもも大人もすぐに踊れる 楽しいアフリカのダンス

9:30〜受付開始  10:00〜11:30ダンスクラス
11:30〜終わりの会(チャイのサービス予定)、12:00終了
*前回から30分時間早まりました。

定員:20名(できるだけ事前に予約ください)
持ち物:動きやすい、汚れてもいい運動着、室内履き、着替え、タオル、飲み物

場所:子ども地域生活支援センター(仮称)
〒963-8022 福島県郡山市西ノ内1丁目25-2-2F
(太田西ノ内病院タクシー乗り場向かいの白い建物 2階)

企画・お問合せ・申込先:うつくしまふくしま子ども未来応援プロジェクト
TEL:090-9475-4616(担当 とよだ)
FAX:024-954-3891
E-mail:h.toyoda0106♪gamil.com
(↑♪を@に変換して送信してください。※迷惑メール対策)

**

では、どうぞよろしくお願いいたします。
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2011年12月17日

聴くこと

CDレンタル無料券を使って、久しぶりに音楽鑑賞。

心がぶるぶるする。
聴くことは、こんなに響くことだったかな。
自分自身が、つくることを経験しているぶん、
音のひとつひとつが、そこにいたるまでの、作り手の選択や経験による
ひとしずくと
なんだか感じてしまう範囲がひろくなったような
そんな気がします。

とてもいいどきどきです。

ということで、興奮まかせに、聴くことをそぞろに、こうして書いてしまった。

皆さん、私は、皆さんに勝手に、エールをおくります。
年末、もうすぐ冬至。

いい日々を過ごしてください。
posted by かわら at 22:35| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

放射能測定と対策活動「フクシマde畑シェアプロジェクト」

【呼びかけ】放射能測定と対策活動「フクシマde畑シェアプロジェクト」に参加してください

1. 課題と背景
◆畑シェアプロジェクト
「人の集う農の場づくり」と「若者社会参画支援」のために始めた「畑シェアプロジェクト」。仲間たちと開墾した畑で、小規模ながら、生産、加工、販売の実践にチャレンジしていました。
◆震災後
原発事故後、当プロジェクトを行っている郡山市は、現時点では避難指定区域や農作業の制限地域になってはいませんが、放射能汚染(特に内部被ばく)による健康被害も懸念され、「農作業を若者と行えるか否か」を判断する必要が出てきました。
放射能汚染による農業への影響について調査をしてきましたが、放射能測定やその対策は、県や国、研究機関の情報をもとにする以外なく、現場レベルでの詳細な判断材料は、なかなか手元にそろわない状況となっており、現時点で当プロジェクトの農作業は中止しています。

2. 震災後の代替活動案 〜放射能について、勉強・測定・対策〜
チェルノブイリでは原発事故から25年たった今も、土壌改善を行っています。自然に放置していても汚染レベルが改善していくわけではなく、何かしらの対策が必要になります。
震災後の当プロジェクト代替案として、自分たちで放射能測定をして、汚染レベルを把握し、それに合わせた農耕と対策を開始しようと考えています。測定も、資金集めも、自分たちでやる素人のチャレンジですが、皆さんの協力を得ながら、見えてきた結果を、地域の中に還元していけるよう活動していこうと思っています。
専門家からのアドバイスをいただき、放射能について勉強しながら、詳細に測定をし、実験的に対策を試みていきます。無理はせず、安全を確保しながら、若者と農業の関わりを後押しする取り組みです。
例えば那須町でも、住民主体での測定と対策の試みをするプロジェクトが立ち上がっています。

3. プロジェクトへの参加メンバーを募集しています
一緒に取り組んでくださる方、応援してくださる方を募集しています。参加の方法はいろいろあります。ぜひご協力ください。よろしくお願いします。

<参加方法>
□測定に参加したい
□勉強会に参加したい
□計測器購入のための寄付で参加したい
□実行委員として参加したい
□かげながら応援したい
□その他(自由な形で)


◆計測器購入資金を集めています
放射能測定で信頼性のあるデータを得るために、計測器の購入を考えており、資金集めをしています。計測器は、那須町の住民プロジェクトにご協力いただき、そちらで購入する機種と同じものを検討しています。どうぞ、寄付にご協力ください。
◇寄付金について
募金目標額:25万円
[寄付金の使途] ベクレル測定器(15万円)、放射線測定器(10万円) 各1台ずつ
◇寄付金報告
寄付の状況、使い道などについては、ブログやメール等でお知らせいたします。

posted by かわら at 19:05| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

機械と機会

今日は福島市で、同市内や、いわき、飯舘、宮城県で、土壌改善に近い動きをしている人たちと、チェルノブイリ救援・中部の方々に会って、話をしてきました。

は〜 疲れた、温泉に入りたい

でも、だいぶ、これからの自分の活動が見えてきたような感じ…かな。

測定器の購入。
測定値を使って勉強会。

機械と機会だね。

つぶやきでした。
今日は休んで、
また明日。
posted by かわら at 23:33| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

農業者募集の件(FARMCAMPUS)

先日、東京でのイベントでお会いした方が、農家さん受け入れを希望されています。
興味のある方、おつなぎします◎

以下、農業者募集の案内文。

■FARMCAMPUSについて

東京都心から東に約80km、千葉県長生郡長生村にある会員制農園です。
地域はサーフィンで有名な海岸があり、都市からの移住も多いのが特色です。
僕たちの農園は「農ある生活」を主に都市生活者に提案し、地域のサーファーや
移住者とともに次世代に繋げるコミュニティー作りを目標としています。

その他、東京青山で毎週末開催されているfarmer'smarketとも関連会社ですので、
都心部での販路開拓には有利です。
また、会員や協力企業にメディア会社なども多いのも特色です。

(関連団体・企業)
・青山ファーマーズマーケット:http://www.farmersmarkets.jp/
・greenz:http://greenz.jp/

この度の震災は予想をはるかにこえ、多くの人が生活の変化を余儀なくされていると思います。
犠牲者の方への追悼と被災者への支援は継続すると同時に、僕たちと一緒に新しいコミュニティー作りに参加いただける農業生産者をお迎えしたいと考えています。

ご興味を持たれましたら、メール又は電話にてご連絡下さい。
こちらから訪問いたします。

渡邊亮平

*********************************************
■募集概要

・無農薬栽培で少量多品種の栽培経験のある方。
・会員制農園なので、コミュニケーション能力の高い方
・年齢不問ですが、新しい場所での生活・耕作なので若い方が良いかも知れません。
・当方の畑は8反、約4反が会員用の区画になっています。
・提供できる住居はクラブハウスになっている母屋(古民家)の2間です。
・給与は相談ですが、会員用畑の管理(耕作・指導)に対して固定で10万円〜。
・4反の畑は出荷用に使えますので、実績に応じて売上の歩合を出します。
・基本的に耕作に関する経費はこちらで負担します。
・畑の土質は砂地、1年間EM米ぬかぼかし、緑肥でメンテナンスしています。

募集人数:1名(家族可)

渡邊
*********************************************
【自分の農園を持つ、育てる、食べる。会員制農園】

農業生産法人 ファームキャンパス
[add] 千葉県長生郡長生村一松丁174
[tel] 0475-47-3401
[mail] info@farmcampus.jp
[web] http://farmcampus.jp
posted by かわら at 20:32| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これからの土いじり

今入ったナイスな情報。
NPO法人日本GAP協会が、農作物と土壌の放射能検査プログラムを開始するそうです。
http://jgap.jp/
5月1日開始予定。週1回の継続的な測定。1検体18000円/月。有料ですが、福島県の農場は参加から2ヶ月無料、とのこと。


4月19日に飯坂で聴いたNPOチェルノブイリ救援・中部の河田さんの話をうけて、これからの土いじりはこうしたらいいかな、と見えてきました。

ざっくり、聞いてきたことの報告と、これからの活動案を書いてみます。
*ここに書いている情報について、そのまま拡散はしないでくださいね。

講演は、チェルノブイリのデータに基づいていたので、確からしいことを聞けた感があります。
もう少しつっこんで理解する必要がある状態ですが、現時点で知りえたことを書きます。

<チェルノブイリ救援・中部の活動>
●原発事故は内部被曝が問題
25年前の4月26日、チェルノブイリ原発の事故。
チェルノブイリ救援・中部は、21年前から、原発から約70キロの距離にあるナロジチ地区で活動開始。
医療面の支援をされていた(医療器具、薬、粉ミルクなどの提供)。
支援活動する中で得たチェルノブイリでの教訓:「原発事故は内部被曝が問題」
ナロジチ地区で、様々な病気(心臓病、先天異常、がん、免疫力低下など)が増加。
同地区での内部被爆が問題だとされる。
http://www.chernobyl-chubu-jp.org/pg150.html

●菜の花プロジェクト:土壌放射性物質の除去活動
汚染地域では、土壌に吸着堆積した放射性物質により、内部被爆は続く。
チェルノブイリ救援・中部は、医療支援だけでは、病気はなくならない、と、
内部被爆の原因となる土壌放射性物質を除去するための、菜の花プロジェクト(5カ年計画)を2006年より開始。

菜の花に土壌の放射性物質を取り込んでもらい、同時にナタネ油(バイオディーゼル)やバイオガスをつくり農業の再生も目指すプロジェクト。
植物により、セシウムやストロンチウムが堆積しやすいもの、しにくいものがある。
アブラナ科の植物が、セシウム137を堆積しやすい傾向がある。
また精製したナタネ油、バイオガスには放射性物質は残らず、エネルギーとして利用でき、
最終的に出た廃液を低レベル放射性廃棄物として処理する。

●河田さんから今回のことに関する提案
・放射能放出を止める
原発の状況が落ち着かないかぎり、農業、土壌対策をしても、放射能放出が続いてる状況だと二度手間になる。
・その後、土壌汚染の精密測定
・汚染レベルに応じた対策
植物による土壌改善は時間がかかる&汚染作物の処理の問題。
高レベル汚染地域は、地表をはく離する。 など。

●ウクライナと日本の、基準値について
・食品
ウクライナは内部被爆を重視し、食品中の放射性物質の基準値を97年に改定。
今回日本の発表している暫定基準値は、飲料水、野菜、魚等、ウクライナに比べて高い値(規制がゆるい)。
ウクライナの基準値は下記の資料内に書いてあります。
http://kokai-gen.org/html/data/20/2010317002/2010317002-27.pdf

・土壌に関して
菜の花プロジェクトを実施しているナロジチ地区の土壌汚染は1平方メートル当たり500kベクレル。
日本では水田の土壌測定をして、5000ベクレル/kgを基準に作付け制限をかけた。
この値は、単位換算すると、1平方メートル当たり2500kベクレルに相当する、とのこと。

福島県で、制限がかからなかった地域では、耕作が開始されています。
ここからは私の見解です。
ナロジチと、福島と、地質や測定条件の差異もあるでしょうから、そのまま比較していいものではないかもしれませんが、耕作をする前に、もっと細やかな検証が必要と判断するレベルではないか、と思います。

チェルノブイリ救援・中部による、福島の土壌汚染についての見解
http://www.chernobyl-chubu-jp.org/_userdata/Q&A0401.pdf

・関連して:学校の放射線安全基準
講演中質問で出た、子どもに対する影響に関して。
学校の放射線安全基準も年間20ミリシーベルトに緩和されたが、もともと一般の人は、年間1ミリシーベルトが基準値。
子どものほうが内部被爆による健康への影響が大きい。
放射性物質は土に吸着するので、砂埃などを吸い込む等して内部被爆する。
放射性セシウムは、半減期が30年。土壌に堆積したものは、除去しない限り残る。

ここから私見ですが…
先日、学校の先生と話す機会があって、おかげさまでうちの学校も外での遊びや授業を再開できそうです、と言われたけれど、
うーん。少なくとも、土壌の測定をしてから、判断したほうがいいのではないか。

前例のない事態だけれど、ウクライナの経験から学びとりたいなと思います。

<私が考えているこれからの土いじり案>

1. 土壌放射能測定
専門機関に依頼もしくは連携して、測定。
ひとまず計って、大丈夫と判断できたら、農耕しますよ◎
無理はしません。判断については、専門家に相談したいと思います。
原発事故が収束していないので、なんともいえないですけど…
放射能放出の解決について何かできるとすれば、、うーん…うーん、現場作業員の方々の支援をする?こちらはまだ、手と頭が追いつきません。

2. 汚染レベルに応じて
例えば…
・表面の土をはく離して、はく離した土で菜の花プロジェクト。
ひまわりにも土壌中のセシウム137、ストロンチウム90を吸収する性質があるとのことなので、応用できるかもしれない。
春蒔きはひまわり、秋蒔きは菜の花、等。
最終的な廃液(放射性廃棄物)の処理は、国の定めに従う(現状まだ処理方法について明示されていない)。
バイオ燃料活用ルートを創る。

・表土をはく離した土地で、施設を建てて耕作→一番汚染が少ないと思われる

・その他、実験畑として、継続的に測定検査しつつ農耕

3. 関連して様々
ただの妄想だったりもしますが…
・食と農に通じる若者の活躍の場、働く場、学ぶ場をつくる
・汚染土壌と農業について知る福島ツアー
・ひまわり畑、菜の花畑で撮影〜映画づくり、写真集づくり〜

もちろん、汚染レベルに応じて、無理せずできることを、です。
楽しいことをしていくぞー。
posted by かわら at 17:21| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハッピーアースデイ

おはようごぜます!

4月22日。地球の日。
ハッピーアースデイです。

(朝のニュースの冒頭風)

一年前は、4月の雪が降りましたね。

私は、、アースデイプレイベントを仲間に任せて、関東から来た友達と遊んでいました。
一年前のことです…、今さらながら、ごめんなさい。


皆さん、いかが過ごしてますか?
なんだか、忙しくて、頑張りすぎてないですか?

スワヒリ語で「サフィ」って言葉が好きです。

挨拶で、調子どう?ってきかれて、
答え方はいろいろあるんだけど
「サフィ・サーナ(平穏だよ、整っているよ)」
ってのがある。


なんていうか、、やっぱりさ、被曝地なんだよね。
濃度の差こそあれ、事実として。

目の前のことに、動こうとすると、、
肩の力が、なかなか抜けません。
戦闘モード。敵はでかいし、見えづらい。

だけど、サフィでいたいのだ。
涙も、笑顔も、こぼしながら、ゆっくりと。
たたかうんじゃなくて、対話したい、、
ヒトも、自然も、サフィになるように。


今私は郡山にいて、農をライフワークに選んでいて、
この土地との関わり方を模索していて。

困惑、憤りありつつも、
様々な縁のおかげさまで、
自分がやるとしたら、こんなことかな、と、
道順が見えはじめた感じがします。

けっこう楽しいよ。


今は歩く速度で。
走るのも好き、でも、ずっとは疲れるから、たまに。

立ち止まったり、足踏みしたり、
時にはおんぶしてもらったり
身近な皆さんには、やきもきさせますが
なんだかんだ、ほんとにいつも、支えてもらっていて。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。

どうか、支えあっていきましょう。


つことで、
ハッピーアースデイ!フロム・福島◎
お互い、サフィでありますように。
posted by かわら at 08:37| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

30年後

NPOチェルノブイリ救援・中部の話をきいて、
私自身が、今、畑でやるとしたら、こんな感じ、というのが、できてきた。

青果物市場経営者に話をきいた。
土壌汚染で農家さんはこれからどうなんだろう、と話をふったら、
それより、今は子供が問題だ、と言う。

原発事故では、内部被曝が問題。
今、降り積もっている放射性セシウムは、半減期30年です。
除去しないかぎり、ずっとあります。

放射性物質のしきい値は、これから30年生きる人たちを、基準にしませんか。
と、今、私は言いたい。

子供たちが、学校の校庭であそべるようになる。
ちょっと、待ってくれ…
私は、困惑します。

砂ぼこりに吸着した放射性物質を吸い込むと、体内に取り込まれ内部被曝になる。
内部被曝による、発病は、子供たちがてきめん。
もう、なんとかしてくれ、とおもう。

農業も、結局子供につながっていく。

チェルノブイリの事故から、4/26で、25周年だそうです。
25年たった今も、病気の根源である、土壌放射能を除去しようと、活動をしています。
医療援助から派生した、感染源をなくすための、5か年プロジェクト。
今年で5年たつ。
チェルノブイリ原発から70キロ離れた、汚染区域です。

正解はないし、真実はそれぞれのもの。
私は、それぞれの真実を、信じたい。

あなたを、信じたい。

相手への信頼は、自分を信じることが、根っこにある。

歯をくいしばってしまうけど、
深呼吸して、今日も、クッタリ寝ます。

乱雑な日記だー
posted by かわら at 00:19| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

福島県農家さん訪問レポート

<福島県農家さん訪問レポート>  文責:大河原有佳
福島と東京の若者によって企画された
4月16日(土)東京晴海の福島県産野菜ランチイベント「だべっ会」。
私は今回、イベントで使うお野菜探しのお手伝いで、関わらせていただきました。

そこで農家さんから伺ってきたことを、こちらに書かせていただきます。


●郡山市 無農薬野菜(施設内栽培)
郡山市で家族で無農薬野菜を作っている農家さん。
スーパーで売っていない、変わった野菜やイタリア野菜、ハーブなどを作っています。
葉菜類を中心に栽培されているので、作っていた野菜のほとんどが出荷規制対象になってしまったそうです。
何か出せるものはありませんか、ときいたら、アップルミントがあり、今回のランチイベントでは、デザートのお皿を、彩っていただきました。

今回のイベントで紹介したい、とお話したら、農園や、震災後の様子などをまとめて、パンフレットを作成してくださいました。
生の農家さんの声です。イベントで配布させていただいたので、ぜひご覧ください。
パンフレットがほしいという方は、農家さんに確認しますので、当方までご連絡ください。

・震災後の状況
電気が復旧した震災の3日目以降、野菜の出荷を直売所にて開始。
原発の状況が悪くなり、作っている野菜のほとんどが出荷停止になった。
出荷制限や摂取制限を気にせずに食べてくれる方たちに、レタスなど、無料で配ったりしていたそうです。

・作付け制限が解除されて
放射性物質の土壌汚染および営農に関する検査結果と国の方針が出るまで、農作業を延期するよう、福島県のほうから農家さんに技術面の指示が出ていました。
<こちらのページを参照ください>
http://www.pref.fukushima.jp/keieishien/kenkyuukaihatu/gijyutsufukyuu/seiikugijyutsujyouhou.html

作業延期が解除された後、この農家さんに電話をしたところ、さっそく、出荷制限、摂取制限のかかっていないものから種まきや作付けを始められていました。
震災前に種まきをしたキャベツは、出荷停止になっていて、このままだと植え付けは無理なのかもしれず、自家用で作って食べようか、と家族で話しているそうです。


●須賀川市 いちご農園(施設内栽培)
福島県須賀川市のいちご「甘園房(あまえんぼう)」。
「そのままが一番」とのこと、イベントのデザートで、生のまま出させていただいたイチゴです。
(農園の連絡先といちごについては、イベントで配布したパンフレットをご参照ください。
パンフレットがほしいという方は、農園に確認しますので、当方までご連絡ください)

・つないでくれた方
このいちご農園さんは、同じ須賀川のトマト農家さんが紹介してくださいました。
直売所つながりだそうで、あそこなら間違いないから、と教えてくださいました。
とても甘いいちごで、糖度が高すぎるから日持ちしないので、東京に持っていくなら前日購入よ、と言われ、連れて行ってもらいました。
いちごハウスは広大なハウスがそこかしこにあり、須賀川で、おそらく一番大きないちご農園さんだろうとのこと。

・県内の消費
今は福島県での地域消費が主で、こちらはわりと戻ってきたということ。
地域内の出荷先は、直売所など。
地域消費が戻ってきて、現在は例年の6,7割くらいになってきたそうです。

・県外の消費
県外からの注文は、震災後、だいぶ落ち込んでいるそうです。
震災前は、1ヶ月平均約400件あった注文が、震災後には、50〜60件になったとのこと。

・震災後の農園の動き
お彼岸に向けて出荷どき。いよいよ、というタイミングで震災が起きた。
震災後1週間ほどで農園を再開。地震でいちごが傷つき出荷できない。
ガソリンがなかったり、電車が動かなかったりで、従業員さんの送迎もしつつ、営業。
避難所にいちごを配ったりもした。
現在でもたまに、お客さんのほうからの注文で、避難所や被災地向けに、いちごを届けたいという問い合わせもあるとのことでした。


●南相馬市原町区 トマト、ねぎ農園(施設内、水耕栽培)
第一原発から20〜30キロ圏に位置する南相馬市原町区にある、施設内で水耕栽培をしている農園です。
4月15日(金)に農園をうかがい、生食用のトマトを購入させていただきました。
万能ねぎについては、震災の影響で1ヶ月休業し、規格外の大きさになったから、とのことで、無償提供してくださいました。

・南相馬市の状況
南相馬から避難していた人も、しだいに戻ってきているとのこと。現時点では、スーパーなどのお店が動いていないので、買い物しに南相馬市鹿島区や、相馬市のほうに出ているが、だんだんと日常に戻っていくのでは、とのこと。
屋内退避圏ということで、入ってこない運送業者さんもあり、野菜の出荷を再開したが、相馬市を中継して送っているとのこと(郡山市に届くのに、中一日かかる)。

・南相馬市原町区の農業
屋内退避の指示が出ている地域になるので、出荷規制がどうなっているのか、福島県の農林水産部に4月14日電話で確認したところ、農作物の出荷規制については県内のほかの地域ととくに区別していない、ということでした。
同じ南相馬市でも、山側は計画的避難区域に移行しましたが、こちらの農園は海側に位置しています。

・放射性物質を、農園で測定
放射性ヨウ素、セシウムを、民間で検査測定しているところに、農園独自に依頼して測定。
水耕栽培で使っている、地下水(地下200メートル)と、トマト、ねぎが、基準値を下回る、という結果が出て、その書面をもって、お客さんとの取引を開始。
安全性を証明する書類がないと、取引できなかったとのこと。

・震災後の農園の状況
震災の影響で、1ヶ月間休業。再開してからの農園は、20〜30パーセントほどの稼動。
従業員さんが、避難等で半数になっているため、人手不足で困っている。今回対応してくださった方も、自宅が20キロ圏内の避難区域にあるため、仙台から通勤している、とのことでした。
農園の従業員さんにお給料が出せない状況。稼動状況が戻ってきたら、後々支払われるように、タイムカードはつけてもらっているそうです。
避難所生活をしている方たちが、気落ちしているので、身体を動かしたり、会話をしたりする場になるから農園に来たら、と声をかけ、作業に加わってもらっている。
ボランティアだけれど、トマトを分けたりしている。

・取引状況について
福島県内市場は、取引を再会してくれるところが多いが、県外は、なかなか理解を得にくいような状況。
福島県内と県外では、反応がだいぶ違うとのことでした。


<農家さん訪問をうけて、個人的におもうこと>

私も、小さな畑を仲間とやっていますが、いまだに、土をさわるのに抵抗を覚えています。

土をさわれない、というのは、感覚的なものなのですが、
ただ、仲間と農業に関して情報交換していて私の知る限り、
安全だと言い切れる、もしくは危険だと言い切れるような
判断基準がなかなか出ないのが現状、と認識しています。

農家さんは、風評被害だけでなく、汚染の実害を受けています。

原発の事故での放射性物質による汚染については、
風評被害と、実害による被害が、ごっちゃになって語られたり、考えられたりしがちのように感じています。

まず現場を知り、実害を明確化することが、根っこからの解決につながるように思っています。

出来る範囲は限られていますが、これからも農家さんの声を聴き、対話の中から解決策を考え、
行動していきたいと思っています。
posted by かわら at 15:25| Comment(2) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

私にとっての現実

ひとつ前の記事に関しての、ある方の反応を聞いて、
あの、先輩からの言葉を載せるからには、
4/16(土)のイベントに対する、私自身の、姿勢や、想いを、
このブログに書いたほうが、筋が通るのかな、と、思わされ。

言い訳ですが、キャパシティオーバー気味に動いているので、
今晩のうちは、難しそうです。

今はすみませんが、
どこか時間を見つけて、載せたいと思っています。

様々な方の協力を得ながら、イベントの準備をしています。

朝が明けたら、南相馬の農家さんのところに、トマトを購入しに行きます。
郡山に戻ってきて、明日使う野菜を切ったりなんだりして仕込みます。

午後には、須賀川のトマト農家さんの紹介で、福島空港近くのいちご農家さんへ、
こちらもイベント用のを購入しに。
夕方は、郡山の農家さんに、ミントを届けてもらいます。

私は、農家さんの現場の声を聞きたくて、
このイベントに関わったんです。

あぁ。複雑です。
この混沌、混乱が、現実。
posted by かわら at 00:19| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

私の、望むもの

苦しさを感じながらの、投稿です。
情報の差し出し方、というのは、本当に、難しいと思うし、悩ましい。

先日ブログで紹介した、4月16日(土)、東京での、福島県野菜ランチイベント。
イベントを機に、動くことで、たくさんの現実にぶつかっています。

ランチで使う野菜を探して、農家さんと連絡
イベントの告知と、それからの反応
福島の仲間たちと、企画についての打ち合わせや議論

なかなか正解の見えない、現実が、目の前にある。

それぞれの、目にする現実は、どれも真実でしょう。
だから、、、、今は、その現実を、差し出しあえるような、安心し合って、対話できる状態に、
むかえたらいいなと、私は思っています。

きっといい対話が、生まれますように。


福岡で自然農をしている私の先輩からの言葉を、転載させていただきます。
どうか、言葉が、届きますように。

--以下、転載

件名:本当に風評被害なのか、という話

かわら、

94やっさんです。

震災、原発事故、同じく農に生きる人間として、心から同情しています。表現が
追いつきません。身内の方々、友人地縁の方々、少なからず怪我や不幸があった
ろう。見舞いの言葉もまた、追いつきません。

俺は、あるご縁がきっかけで、3年前から原発反対の活動や勉強会に参加してい
ます。放射能のこと、チェルノブイリのこと、プルサーマルのこと、実際に原発
にかかわった人達から話を聞き、いろんなことを勉強してきた。

デモクラッツの被災地遠征の前に、放射能についてKOB/KOEにメールを書
こうとしていたとき、かわらからのメールが届きました。自分の書いているメー
ルを読み返し、悩みに悩んだあげく、まずかわら宛にメールすることにしました


俺個人の考えです。

福島の農家がいま直面しているのは、風評被害ではなく、リアルな『公害』だと
思うんです。それも、かなり深刻な。

たとえ小さな値でも、放射能汚染に安全なレベルなどありません。しかも日本の
出荷基準なんて適当です。世界に比べて桁違いに高い。風評だと叫ぶ前に汚染の
現実に向き合わなければ、この公害は際限なく蔓延するおそれがあります。特に
小さい子供に影響が出る。

イベント案内にある免責の文言。

> 万一健康被害等になっても当方としては責任を負いかねます。
> 必ず、自己責任において出来る方のみ参加をお願いします。

俺はこの感覚に強い疑問を覚えます。

福島を応援したい善意の客にリスクをまるっと負わせていい訳がないよ。『自己
責任』はその判断材料となる『信頼に足る情報開示』が大前提です。主催側の参
加者は、予測される健康被害や実際の汚染レベルとその意味をちゃんと理解し提
示できる準備をしていますか。日本の出荷基準が、世界に比べて高い理由を考え
てみましたか。与えられた基準値を下回るという根拠だけであれば、その点は熟
慮の必要があります。放射性物質は無色透明無味無臭です。食べても当分は何の
症状も出ません。一度食べて大丈夫だったら、その後の危機感は間違いなく麻痺
します。責任は重大です。

かわら、福島農家の皆さんも、どうか、目先の販売を急がないでください。放射
能汚染は、そもそも生産者のせいじゃない。だけど、汚染の実態を予感しながら
消費者を巻き込んだなら、その瞬間から、公害の加担者になってしまう。福島や
近隣の農業の復興のためにいま一番必要なことは、汚染の現状確認とこれ以上汚
染させないための対策、そして汚染物質除去の計画です。これはきっと何年がか
りの苦難でしょう。そこにこそ、全国からの継続的な支援が必要なのだと思う。

俺のいる九州は震災の直接被害からは遠く離れていますが、すでに空気中から福
島原発由来とみられる放射性物質が検出されたという話もあります。無農薬にこ
だわって旬の野菜を育ててきましたが、これからは農薬を使ったハウス野菜の方
がかえって汚染が少ないという皮肉。毎日怒りで足が震え、涙が出ます。だから
、福島の農家はいかばかりか、想像しただけで、動転する、心に鳥肌が立つ。本
当に表現が追いつかない。

ぜひ、この動画を見てください。
http://www.ustream.tv/recorded/13766187
4月2日に福岡で開催された田中優さんの講演。俺も聴きに行きました。少々長
いので、田中さんが登場していない前半何分かは飛ばしたらいいと思います。放
射能について、原発について、今回の事故と汚染について、とてもわかりやすく
説明があります。後半、被災地の農地を汚染から立ち直らせるアイデアが出てき
ます。菜の花がセシウムを土壌から吸い出してくれる話。険しいが、希望はゼロ
じゃない。一点補足すると、講演中、プルサーマル炉を2号機と言い間違えてま
す。正しくは3号機です。

我ながら、ひどいことを書いている。ひどい話が現実になってしまいました。か
わらをはじめ、たくさんの志ある農家の皆さんには本当に申し訳ないが、どうし
ても言わずにはいられなかった。

16日のランチ会は目前ですが、上の動画を見て、仲間と一度話し合ってもらえ
たら嬉しいです。
posted by かわら at 20:28| Comment(2) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

よい一日でしたか

もう明け方ですね。

ブログは、どういう存在なのかな、と、投稿をしようとする度におもいます。

個人ブログなので、主語は私、です。
初投稿には、立ち上げる違和感をつづっています。

はじめたのは、記録のため。
日記は3日続かない、携帯でブログアップは、徒然ながら4年目。

自転車旅中は、知り合った人たちへの、安否通信。
旅以降もそんな感じで。

公開してる分、日記のように赤裸々には書けず。
でも吐き出したい感情を、衝動的に載せることもあり。

基本的に、人の目を気にしながらなので、
なんだかなぁ…、恥ずかしいことをしてますね。

誰に投げるともなく、いや、誰かに投げている。
変なコミュニケーションに、お付き合いいただいてます。


白む空を見ながら、
近頃感じたことを。

やはり恥ずかしいと感じる話。

自分を救うストーリーばかりを、描いて進んできたな、とおもいます。
でも究極的に?、あらゆる生命体は、自分を救うストーリーを、基本的には歩んでいて、
それが結果として全体のために働いている、のだろうと、いうのが、今の私の感覚的な仮説。

だから、自分を救うストーリーを、恥ずかしいとおもうのは、
私のエゴなのかもしれない。

アニメーション映画の、銀河鉄道の夜、が好きです。

カムパネルラは、溺れた友達を救って、自分は川に沈むのだけど、
そんな彼も、それで自分を救ったのだろうと、私はおもう。

おかあさまは、ぼくをゆるしてくれるだろうか

近しい人は、きっと悲しいし、カムパネルラは、きっと苦しい。
カムパネルラをなくした、ジョバンニは孤独や無力感を負ったろうけど、
それを抱えて、やはりストーリーを続ける。

ごう慢になりたくない、と、おもいながら、
声高に、自分を救うストーリーを語ることは、
私には先の話だろうけど。

自分を救えない人は、相手のことも、誰かのことも、救えないだろう、と、
今はおもいます。

自分を救う行為が、誰かを救うことにつながるのを
ごう慢にも願って
びびりながら、足をすすめます。

あ〜
土にふれて
はだしでうたいおどりたいなぁ。

表現者の呼吸困難。

だけど、きっと今日もよい一日を過ごしています。
みなさまも、どうぞ、よき日を。
posted by かわら at 05:22| Comment(1) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

今日という日が最後なら、

郡山に、またSFCつながりの人が来ました。

蝟セ菜さん

映画「今日という日が最後なら、」の監督。
今は、核をテーマにした映画作りで動いていて、郡山にも来ました。

破天荒なおなごに、また出会ったなぁー

普段は京都にいて、
アジトを作ったんですーって、気になったので、情報もらいました。
お知らせOKとのことなので、載せます。

らっかん堂 Luck and Do
場所は、ブログによると、
祇園近くの古い商店街、白川沿いにあるレトロな商店街、だそうです。
ちっちゃな倉庫だったそうで。

今はなき、六館堂 Rock and Do 後、作った、小さなアジトだそうです。
詳しくは彼女の公式ブログで◎

彼女の監督作品「今日という日が最後なら、」は、数日前から全国のTSUTAYAかGEOでレンタル開始だそうです。

郡山の知人情報だと、
Tsutayaは針生ヶ丘(開成)、Geoは八山田の岩瀬書店内は、始まったらしい。
You Tubeで予告編みた。これはみてみたいのー。
posted by かわら at 18:57| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

いっぱつ

ふと流れたリンダリンダ。

なんだ、強い力って!
このやろー

リスペクトと謎をこめて、
うたえる日を いつか
posted by かわら at 23:14| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

【転載】3/22(火)高円寺で、いわきへの物資集め

mixi上にあった、友人の友人からの情報を転載します。

私も知っているいわきの活動家が、
本日3/22(火)午後、高円寺で、
いわきに向けた物資を集めるそうです。

個人的に、情報の拡散は苦手なのですが
いわきで活動するethicafeさんは、とても素敵な方ですので
きっと大丈夫と思って、転載させていただきました。
#車2台以上集まりすぎても困るとのことなので、ここからの転載はご遠慮ください。

関東圏にお住まいで、都合のつく方、どうぞご協力をお願いいたします。

以下詳細。

--------------------------------ーーーーーーーーーーーーーーーーー

友達の友達の日記を転載します。

ご存知のとおり、福島県いわき市は今大変な状況です。
とくに、物資が入ってこない、ってのを聞いています。

明日、都合つく方、ぜひ何か持っていってあげてください!
(僕も震災の前の週に行っていて、震災後すごい変わっちゃってて、ショックでした)

>>

明日!

3.22 (火)
pm1:00〜5:00

高円寺駅北口
(新宿から電車ですぐ!)

いわき市への救援物資を集めます!!
車2台に詰めるだけつめます!!


食料、粉ミルク、大人用・子供用オムツ、生理用品etc...
少量でもok


赤パーカで黒メガネのキレイなお姉さんが立ってます!
もちろん西丸もいます!


何でも構いません!
是非ご支援とご協力を!


そしてもしよかったら
この日記を転載して下さい!
twitterでも是非!

“twitter”

@ethicafe_saya
(株式会社ethicafe代表)
@saimaru310

3/22(火)午後1〜5時 高円寺北口でいわき市への救援物資を集めます。車2台に詰めるだけつめます!食料、粉ミルク、大人用・子供用オムツ、生理用品等。少量でもOKです。赤いパーカーに黒メガネの格好で立ってます。ぜひご協力を!#koenji



saimaruくん日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1693394055&owner_id=26595820&comment_count=8
posted by かわら at 09:42| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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