2011年04月21日

30年後

NPOチェルノブイリ救援・中部の話をきいて、
私自身が、今、畑でやるとしたら、こんな感じ、というのが、できてきた。

青果物市場経営者に話をきいた。
土壌汚染で農家さんはこれからどうなんだろう、と話をふったら、
それより、今は子供が問題だ、と言う。

原発事故では、内部被曝が問題。
今、降り積もっている放射性セシウムは、半減期30年です。
除去しないかぎり、ずっとあります。

放射性物質のしきい値は、これから30年生きる人たちを、基準にしませんか。
と、今、私は言いたい。

子供たちが、学校の校庭であそべるようになる。
ちょっと、待ってくれ…
私は、困惑します。

砂ぼこりに吸着した放射性物質を吸い込むと、体内に取り込まれ内部被曝になる。
内部被曝による、発病は、子供たちがてきめん。
もう、なんとかしてくれ、とおもう。

農業も、結局子供につながっていく。

チェルノブイリの事故から、4/26で、25周年だそうです。
25年たった今も、病気の根源である、土壌放射能を除去しようと、活動をしています。
医療援助から派生した、感染源をなくすための、5か年プロジェクト。
今年で5年たつ。
チェルノブイリ原発から70キロ離れた、汚染区域です。

正解はないし、真実はそれぞれのもの。
私は、それぞれの真実を、信じたい。

あなたを、信じたい。

相手への信頼は、自分を信じることが、根っこにある。

歯をくいしばってしまうけど、
深呼吸して、今日も、クッタリ寝ます。

乱雑な日記だー
posted by かわら at 00:19| Comment(0) | 踊る百姓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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