2008年11月23日

町民祭2日目・与那国最後の晩

町民祭2日目。
朝、祖納から比川まで歩きました。
ティンダハナタから比川に抜ける道は、私の与那国との出会いが始まった場所ともいえる。

秋にはなったけれど、相変わらず濃い緑と元気いっぱいに飛び回るチョウ。
あぁ。
島にお礼を言いながら歩く。

道を歩いていても、どうしても野草や薬草を探してしまうようになってしまった。
「道草食う」って本当だったんじゃないかな。

途中、なんと釣りへ出かける福仲さんとすれ違う。
本当に毎日釣りしてるんだな。忙しいのに。

今日の町民祭では、のんちゃんも一緒。
でも二人で今日は、孫ちゃん倶楽部の看板を作る約束をしていたのだ。

看板に、貝がらやサンゴをつけたら面白そうだなと思い、ノンちゃんを誘うと、快くOKしてくれた。
仕事モードでピリピリしている剛さんをしり目に、浜へ。


浜は最高によかった!!!
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裸足になって、貝拾い。
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いいなぁ。
与那国の海風はやはり最高だ。


戻ってから終わるまで、手伝いっぱなしだったけれど、少しでも仲嵩さんにお返しできたならよかったし、私も最後までやりたいことをさせてもらった。
前浜さんにまたわがまま言って、与那国織のお土産用小物を工芸館の人に持ってきてもらったり、お世話になった人たちから寄せ書きを集めたり。
本当に、忙しくてバタバタはしたけど、最後まで充実だった。

夜は与那国スンカニ大会。
「与那国スンカニ」は民謡で、この同じ歌を歌って、競い合うのだが、この日は毎年の優勝者が出そろって、スンカニを披露してくれた。
さらに宮良康正のライブも。
宮良さんはそうでもなかったが、スンカニは面白かった。

じっくりと聞いた。
それぞれの歌声は、まだ残っている。
個人的には第2回目優勝者(ご高齢の女性の方)が好きでした。

だいたい、島の人の反応は本当に素直でシビアなものである。
素晴らしい、と思った時には大歓声がわく。

いろんなシーンで、与那国島を教わったと思う。


夜、もどってから、バーにて私の送別会を開いてくれた。
福仲さん、もりやん、仲田先生、まあちゃん、ひとみちゃん、剛さん、孫良さん、ともえさん。
たまちゃんは途中ちょっとだけ参加。
みんなで集まって、ゆんたくして、私は幸せでした。

素直で開かれていて、家族のようにしてくれる。
本当にどうも、ありがとう。
posted by かわら at 11:42| Comment(0) | 与那国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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