2008年11月22日

釣り・町民祭1日目

与那国はすぐに外海と面していて、大きな魚も磯まで入ってくるので、釣りはかなり面白いらしい。

ひろみちゃんも誘い、福仲さんと3人でゆんたくしながら。
福仲さんの話は面白い。
ひろみちゃんもいるからか、いつもの福仲節はかなり控えめだったけれど。
あるいは前の晩4時まで飲んでいたからかもしれない。

じゃーん
tsureta.jpg

さっそく。ミナミクロダイというらしい。
ミナミクロダイ.jpg

もっと大きくなれるけれど、この日のおかずとしていただくことにした。

魚は、もう餌付けしているようなくらい、わんさか集まっているのが目でも見える。
がしかし、なかなかかかってくれないのは腕が悪いからなんだろう。。

福仲さんとしては、あまり納得のいく釣れ方ではなかったかもしれないけれど、毎日釣りしてるんだから、きっとそんなこと気にしていないと思っています。
とにかく、ひろみちゃんと私は大満足でした。

グルクン!泳いでいるときは真っ青なのだが、息耐えるころには真っ赤になっている。不思議。
gurukun.jpg


福仲さんのお家にもどって、調理。
さばき方などもちょっと教えてもらったが、基本的にはまったくお手伝いせずに食べただけ!
え〜、なんだか申し訳ないくらい。
だけど、たっぷり楽しませていただき、本当にありがとうございました。

あまり大きいのはとれなかったけれど、イスズミ(与那国ではバービャ)とグルクンを刺身にしてくれました。
イスズミ バービャ.jpg
さっきまで泳いでいたのに。。このスピードは与那国ならではだよ。
本当に、魚の出る頻度が郡山と比べ物にならない。
海の島、魚の島。

しかし、ゴミ収集をやる福仲さん、そして釣りをやる福仲さんはつながっていた。
昔のゴミ集積所となっていた場所の近くにも、釣り場があったのだそうだが、釣れた大きな魚をさばき、炊いたら、明らかに異常な臭い。
そこの海では釣りがもうできない。
汚染がすぐそこで起きているのだ。
うーん、なんとかしたいよね。
本当に、目前に迫ったことがたくさんあるのだ。
微力でも、やれることをやっていこう。ハチドリのように。


さて、釣りのあとはひろみちゃんと二人で町民祭へ。
孫ちゃん倶楽部&仲嵩家で出店をしているお手伝い。

町民祭1日目は与那国織のファッションショー。
yonaori.jpg
素敵。ご本人が織られたんだそうです。
すごいよね、郷土文化は素晴らしい。

与那国では、中学校もそうだし、島をあげて、郷土文化を残そう、生かそうと活動が始まっている。
見る人から見れば、間違っていたり、意味のない方法をとってしまったりもしているらしいが、まず、活動をすることが大事だと思う。
動いているから「正しい、正しくない」の議論もできるわけだし。
私も関わる土地で、そういう活動をしていきたいと思う。

ファッションショーも、モデルはみんな島の人たち。
100名は近くなのではと思われるほど多くの出演者。
裏方もみんな島の人たち。本当に素敵でした。


ファッションショーが終わって夜、星がきれいに出てきていた。
たまちゃんの車に乗っていると、ともえさんから電話があり、「頼んで東崎で星を見に行って来な!」とのこと。
どこまでも考えてくれる人だ。

ということでわがままながら星を、大好きな東崎で。
寝ころんでみたら、天の川も見えた。
嬉しいな〜
またひとつ夢がかなったとき。

ひろみちゃんも、たくさんの収穫があった日のようでした。
posted by かわら at 11:13| Comment(0) | 与那国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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