2008年11月20日

与那国の草花、孫ちゃん倶楽部結成

おもに剛さんから、与那国の野草、薬草をたくさん教えていただきました。

さて、今日は孫良さんのお家に行って、夕食会でした。

じゃーん
hatakenopasta.jpg

題して「孫ちゃん畑のナポリタン&スープセット」!
これは売れそうな感じ。
トッピングの生ゴーヤーと、ノゲシがとてもいい感じです。


sonchanclub.jpg
剛さんと孫良さん。
二人で、与那国身体障害者連合?と張り切っていたかと思いきや、私も仲間に加えられてしまった。
孫ちゃん倶楽部結成!


cake.jpg
これは、紅芋アンダギーのもとを炊飯器でセットして焼いただけの簡単ケーキ。
でも美味しい。


孫良さんは、今年のGWから6月頃まで、内地のお友達と西日本旅行をしてきて、その時の地図を見せてもらいました。
孫良さんは「九州に行って来た」と言っていたのだけど、実際は大阪から中国、四国とまわっていたのに驚き。
それには理由があって、孫良さんの場合は記憶にも障害があり、日々リハビリは頑張って、歩いたりしているのだけれど、一人暮らしのこともあってか、記憶がうまくいかないらしい。
お友達との旅も、前半までのことはあまりよく覚えていないが、後半
九州に行くまでに、脳、そして記憶のリハビリが進み、だんだん覚えられるようになった、ということだ。

私もそうだけれど、身体を動かし、人や景色と関わりを持ちながらやっていたこと、過ごしていた日のことは、わりと鮮明に思い出せるが、最近のことなのに、さっぱり思い出せないような日もある。

剛さんや孫良さんのような、障害のあるお友達は、実は初めてだ。
本人たちは、もともとは健常者だし、障害を持ってから人が離れていったり、理不尽な思いをしたり、やりたいことができなかったりする、いろんな戦いがあるのだそうだ。
でも仲嵩の家の人たちは、二人と対等に接していた。
障害者という違和感は、微塵もないように感じた。
だから私も、ただの友達として付き合わせてもらっている。
特別に助けなきゃとか、かわいそうとか、そう思ったことは、本当に一度もない。
それは彼らや、彼らの周りの人たちのすごさだと思う。

夕食後、みんなノンちゃんに差し入れで持って行きました。
ノンちゃんも孫ちゃん倶楽部会員に入れられていました。
posted by かわら at 10:17| Comment(0) | 与那国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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