2008年11月18日

キャンプ

寝ても覚めても、剛さんが言って楽しみにしていたキャンプの日になった。

この日は、畑に散らばったパイプやネットをどかす作業を手伝ったのだが、作業中に剛さんにパイプがヒット…うわ〜焦った。
大事にはならなかったようだけれど、申し訳ないことをしてしまった。

昼は、孫良さんが来たので、一緒に昼ごはん。
差し入れの刺身。
さらに、畑のナス、ピーマン、ししとうを使って、ナポリタンスパゲティー。

いったん家に帰った時、郡山の松村さんからたくさんのお土産が届いていた!
米の1キロぐらいと言っていたが、5キロが二つに、りんごや柿がわんさか、ごんさい豆にモナカ、チョコレートなどなど、ものすごい量!
すぐさま電話してお礼を言い、仲嵩のお父さん、お母さんにも紹介した。

うぉぉ、こりゃあ、何かお返ししなきゃなぁ。
大きな期待を感じ、それはプレッシャーにせず、ありがたく受け止めたいと思う。

曇り空、たまにかた振りもする天気。
空気も肌寒くなってきたが、与那国の冬らしさを告げる日だったのかもしれない。
でも、元気に半袖の二人。

剛さんは壊れた机などを薪にして、火を焚く。

夕方からは、ノニの葉っぱを摘んで、鍋に敷きつめ、ケーキの生地を流し込んで鍋ノニケーキを焼いた。
さらに、畑の野菜カレー。

日が暮れたころ、たまちゃんとふみかちゃんがやってきた。
さらにノンちゃんも。
一緒にご飯を食べて、ちょっとお話をして。

与那国の人にとってはだいぶ寒い日だったらしい。
キャンプはやめて、みんな帰宅することに。
剛さんは、はりきって、ノンちゃんを送るついでに島をドライブしてまわってくれた。
posted by かわら at 23:05| Comment(0) | 与那国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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