2008年05月14日

剣山、高知。

剣山へ登る。
嵐があがって、晴天だ。

剣山の頂上へは、国道から2時間かからないくらい。
登山口まで進む。

霧が朝日に照らされてキラキラ光りながらふわ〜っと空へ広がっていく。
もんのすごーーーく、気持ち良い。
思わずゲレゲレをしてしまった。

剣山は、上のほうに雪が積もっていた。
これは予想外。さすがにランニングシューズでは滑る。
でも焦らずに、氷をよけて土の部分を選びながら登る。

山頂の小屋に到着し、少し休ませてもらう。
宿の人が3人いた。泊りこみでいるようだが、やはり昨晩は大変だったようだ。
すごい雷で、ブレーカーはふっとび、窓のサッシにビリビリと電気が走ったそうだ。
火事にならなくて、良かったなぁ!

雹が降ったせいで、白くなっているそうだ。
日本一周の話をして、お互いに写真を撮った。

SN390183.jpg

剣山の山小屋のみなさん。

tsurugi.jpg

登りましたよ。


下山したら、散歩中の上藤夫婦に遭遇。
写真を撮る。
「足を長く加工しておいてな」
まったく、面白いご夫婦だ。
kamifujisan.jpg



高知へ行く。

大歩危小歩危を過ぎて、走っているとバイクに乗ってちらちらと意味ありげに後ろを振り向かれる。
何だろうと思っていると、左側に寄せてとまった。

若い男性で、森田くんと言った。

和歌山のゆい君、住さんが紹介してくれた高知のご夫婦、そして彼。
この4日間で3人もの「モリタさん」に会った。
なんの因果でしょうか。


高知のモリタさんのお家には、19:30頃到着した。
思っていたよりずっと老夫婦で、驚いた。
お酒が好きと聞いていたので、剛さんからもらった与那国の焼酎の小瓶をお土産に渡した。

moritasan.jpg

森田さん。

しかし、私も飲まされる飲まされる。
カツオの季節が始まっているらしく、ご馳走になる。
最高の至福。

SN390187.jpg

森田さんご夫婦。
直接お世話になったお家の中では、一番年配になるのではないでしょうか。

陽気なご夫婦、住さんが言うように、素敵な人たちだ。
スッパリとした明るさがある。

お四国のお遍路さんのご縁。
森田さんは、えもんさぶろうの話を教えてくれた。
posted by かわら at 22:27| Comment(0) | 日本の自然を巡る旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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