2008年06月25日

日記を書く

郡山にむかうバスの中。
東京を離れて、ようやく気持ちが落ち着いてきたような気がしてくる。

全然書いてなかった4月の旅の日記でも書こうか。
もうすでに日記じゃないし、なんていうか、もう全然、日記を書くのは得意じゃない。
できて、何か思いついたときの覚え書きだ。

まぁそれはいいとして、今の今までは、何かしようなんて気持ちに全然ならなかった。
しなければならないこととか、雑念に占領されて、これがしたい、が自分から出て来ない。

私にとっての東京は、いるだけで、与えられるもの、入ってくるものが多すぎて、まいってしまう場所。
もちろん、私個人にとっての感覚で、これが正しいとか間違ってるとかではないよ。

今まで10年、東京にいて、アレルギー物質が蓄積されて花粉症になるみたいに、私はだんだん、飽和していったみたいだ。
初めの頃というか、つい3年前くらいまでは、東京、楽しかったもの。

10年たって、ようやく離れるときが来たのかもしれない。
まだ、全然実感がわかないけれど。

脱出した!って感じあるなぁ。
田舎にむかうにつれて、身体が喜んでいるよ。
場所って意外と大きいねぇ。
posted by かわら at 16:34| Comment(2) | 日本の自然を巡る旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんだい
ずっと東京にいたの?(・・)

帰ってきたタイミングでいきなりメール送ってビックリさせようと見計らってるのに掴み所がないやね…

とうとう堪えかねて書き込んでしまうよ(´ε`)

今度、帰った時は日記更新してね。

いってらっしゃい。
Posted by シュンスケ@小田原 at 2008年06月26日 01:18
おお、しゅんすけくん!
ひさしぶり!書き込みありがとう

というか、すまんね、ブログもそうとう気まぐれですから。
あと1ヶ月くらいは、東京と実家を往復する日々です。
今度は7月第1週木曜日から、その週末まで東京です。
Posted by おおかわらゆか at 2008年06月29日 12:27
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