2008年06月18日

命の行く先

公演があって姫路に来ている。

土山インターで高速バスの休憩。
重ための曇り空だけど、夜が明け始めてる。

ふっ、と身体が気持ち良くなる。

思わず、周りを見渡す。
空気が違う。
山に囲まれた場所。
やっぱり、違うんだ。

こういう場所を、残していかなきゃ。
次の世代にも。


+りょう。くんの家に行った。
ケニア大使館パーティの残り物を、お土産に持って行く。
ウガリとラム肉と、さつまいもの天ぷら。

ラム肉は、初めてとのこと。
レンジで温まったお皿を持って、
うわぁ、大丈夫かな、この匂い…

ウガリもお肉も、ケニアスタイルで手で食べ始める私に続き、りょうくんも手で食べる。

美味しい。なんか、命をもらってる感じがしますね。

りょうくんの第一声にびっくりしてしまった。

初ケニアで、目の前でさばいた山羊を焼肉にしていただいたとき、ようやく私はその感想に至った。

りょうくんの感受性にまいる。
さすが、ウタウタイだなぁ。


出来る限り、美しいこの地球(ほし)を君に手渡したい
君のときも、そう出来るといいな

まわるよ、まわるよ。
命はまわるよ。
僕のすぐそばで、明日へむかい。

BEGINの歌。

弱気になるときは、思い出して
全ては、まわるよ、同じ方向へ。
posted by かわら at 08:13| Comment(0) | 日本の自然を巡る旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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